Tuesday, 23 March 2010

日経新聞電子版

激震 マスメディア 〜テレビ・新聞の未来〜
http://www.nhk.or.jp/special/onair/100322.html

で、佐々木さんも言ってましたが、

 「(Internetのみで)4,000円は、世界に例を見ないぐらい高い」

なんだが、紙の新聞を取っていると、+千円。なので、まぁ、良いかな、ぐらいです。出張の時に読めるのは便利だと思う。

URL も、www.nikkei.co.jp から、www.nikkei.com に変わるらしい。そっちから、何が変わったかと言うと、

 全部読める (広告の除く)
 全部横書きで読める

です。紙面そのままを読むことも可能なようですが「激重」です。と言うか、

 エラー出まくり
 込み合ってます出まくり
 広告うざい
 記事を探しにくい
 つうか読みづらい

です。まぁ、こういうのは直しながら走るものだから。どれだけの速度で直せるのかが見ものだが... 電子製版システムと連係しているのだろうけど、その他の部分は、普通のWWWと変わらないからな。

「有料なのに広告出すの?」ってな話もあるが、まぁ、

 とにかく記事は全部読める

ってのは評価します。絶対的に量あるしね。

無料検索に回数制限があり、その後は有料とかって、お前はマイクロソフトか?

まぁ、「取り敢えず、努力を見せた新聞社に、御祝儀」的な所も。支払は、

 本土新聞はそのまま
 千円分はクレジットカード

と言う構成。新聞を取っているかどうかは、本土新聞が日経に報告しているらしく、配達住所で判定しているらしい。

紙の新聞を止めた方が、500円ぐらい安くなりますが、紙を止めるかどうかは、出来によるね。

と言っても、4,000円ってのは、

 新聞社が今までと変わらずやっていくための値段

なので、そのまま通るとも思えないです。日本は、購読費の割合が高いらしいが、それでも、今回の広告費の減少は、それなりの信号にはなったと思う。

NHKの番組も、宣伝になったのか「激重でアカウント取れない」とか言っている人を twitter で見掛けました。

日経は、読み慣れないとさっぱりわからないが、専門分野では物足りないってなものなので、読む人を選ぶ新聞ではある。

沖縄で朝から読めるようになって、1年で、ネットから読めるようになるってのは、皮肉なものだな。午後からしか読めなかったので購読を止めたところがあるので。

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