Saturday, 25 February 2017

A&W


最近の学生は酒飲まない。沖縄だと移動が車なのもあるらしいです。バスで行けバスで。なので、

* たまにある打ち上げは、A&W で

学生は自分の好きなコンボを頼んで。それに、チャビイチキンとカーリーフライを足す方向で。

まぁ、酒癖悪い学生もいるからなぁ。

A&W安いとか言ってた学生もいたが、そこそこ良い値段だと思うけど。居酒屋で飲むのと、それほど変わらない。でも、ルートビール飲み放題だしな。

シュガーレスルートビア出ないかな。

Friday, 24 February 2017

虐殺器官と温泉

この間、読み終わった虐殺器官ですが、アニメも見てきました。学生と一緒に。

サザンプレックスだったんだけど、

* 壁のポスターとか、せめて塗りなおして欲しいです。ぼろぼろです。

そして、金曜日11時からだろうけど、

* がらがら

でした。

感想としては「小説とまったく同じ」。小説読みながら、なんとなくイメージはするんですが、

* それよりイケメン過ぎる

のを除けば、まあ、まったく同じ。出てくるガジェットも。同じので良いとは思うけど、なんか小説を越える部分が欲しかったかも。

もう少しスプラッタかなと思ったが、割とマイルドに作られてたかな。いや、アニメにしては頑張っていたか。

その後、学生と一緒に宜野湾の温泉に。結構、寒かったので温泉良かったです。

Thursday, 23 February 2017

C#

今年は Jungle DBをC#に移植すると言うのをやってもらったんですが、

*  構成管理ツールは?

でググるんですが、出てきたのが rake と cmake。要するに、Visual studioかXamarin かってことらしい。いや、まぁ、ちゃんと、deployとtestができれば文句はないわけですが...

まぁねぇ。EclipseもInteliJも、その上で動かすのは簡単なんだけど、

* それ、サーバー上でもbuildできるの?

という問題が。jarなりなんなりで deploy できれば良いじゃんとは思うんだけど。いや、

* 採点の都合

もあるな。いちいち、IDE立ち上げないとだめなわけ?

Javaの時代遅れさ加減にはうんざりですが、C#が先進的かというと、それほど差はないかなぁ。ただ、IDEを離れた構成管理だと Java の方が選択肢が広いかな。いや、

* IDEを離れた構成管理自体が時代遅れ

という主張もあるとは思うんだけど、じゃぁ、Jenkins どうするんだよ...

C#で .dll を作るのは良いんだけど、MONO_PATH とかで管理するのも残念な感じ。いろいろググってみると。。

* Global Assembly Cache (GAC)

おぉ、これはいったい。Globalて世界中全部? ちょっと、その辺りで挫折中です。

まあ、一応、rake で実行はできたかな。テストは nunit らしいんだが、その辺りも謎です。

cmake の方はうまく動きませんでした。

いろいろ楽しめそうだな。C#

Wednesday, 22 February 2017

採点終了

去年は結構落としまくったのと、今年の学生が真面目だったのとで、例年よりも量は多かったんですが、

* 真面目に採点したので、割と追いついていた

みたい。

今年はタネンバウムの教科書を使ったんですが、課題の難易度のばらつきが大きい。でも、

* プログラム書けとか書いてあってもたいしたことないんだからやれよ

とは思うわけですが、一方で、device independent とは何かとかいう問題があったり。少し多めに出して選択して、易しいのはこちらで却下するのがいいかな。

教科書の問題は「英語の問いを写して、それに日本語なり英語なりで解答しろ」と言ってるんですが、

* どうしても訳を付けてるのが...

まぁ、今のGoogle翻訳は昔よりはかなりまともなんだけど、それでも、やっぱり邪魔。それに、

* 大学生が英語を訳して読むのか? 英語で読めよ!

同じものを二度読まされるのが苦痛なのと、英語と日本語の考えの差があるのと...

この辺、ちゃんと英語で理解しているかどうかを入試でテストすることはできないのかな? 英語の綴りの怪しいプログラミングは結構厳しいので、基本単語ぐらいはクリアしていて欲しいのだが...

Friday, 17 February 2017

学生インタビュー

卒論修論の審査関係はほとんど終わって、あとは修士のポスター発表かな。その前にあるのが、学生インタビュー。

導入されたのは去年からかな。学生が大学の教育をどう思っているかを聞き出すわけですが、まぁ、難しいかな。

* 先生ではなくて第三者がインタビューする方が良いんじゃないか?

それでもアンケートよりは、こっちの聞きたいことを直接聞けるのが良いです。学生が統計の授業の一貫として行う授業アンケートもあるんですが、項目をこちらでコントロールできなくて、聞きたいことが聞けない。単にレベルの高い授業を難しいとか言っているだけのアンケートとか参考にはならないし、そんなのをまともに扱っていたら、どんどんん授業のレベルが下がってしまう... まぁ、落ちこぼれている学生は結構いるんですが...

去年聞いたのと同じような答えが返ってくるのは、やっぱり、情報を引き出せてない感じかなぁ。この手のインタビューの専門家とかいないのかな。もっとも、卒論と修論で80人ぐらいいるので結構大変なんですが。

学生には大学で自信をつけて卒業していって欲しいが、自己評価の低い学生が結構。それは大学教育が失敗しているということなので、教える側の問題点なんだよな。でも、それはゆとりっぽいかなとも思います。そのゆとり世代も今年が最後か?

Thursday, 16 February 2017

卒研発表終わり〜

昔は、学生の徹夜に付き合ったりしましたが、今はそんなことはなく。

でも、今年はちょっと疲れたかも〜 いや、昨日のプログラミングが一番疲れた気がする。学生といろいろプログラミングできて面白かったです。

いちごの研究をしている先生がいるので、今年もいちごを食べられました。沖縄でいちごを作るのは難しいらしい。

これで修士も卒論もかた付きましたが、イベント的には、まだ少しあるらしい。うちは割と遅い方ですね。

今年は、3月にもう一回カレーパーティ(3/19 Sun )する予定です〜

Wednesday, 15 February 2017

CUDA と pthread

別に普通に動くはずなんだよな。実際に簡単なプログラムも作って pthread と両立したし。

なんだけど、どうも、

pthread_create された側から cuInit(0) すると何もいわずに落ちる

という技が。なので、main thread と CUDA thread を入れ替えてみた。で、結果的には動いたんですが...

thread を入れ替えると、データの初期化順序が狂うので、待ち合わせを行う必要がある。もちろん、

semaphore 使うのが正当ですが...

面倒くさいので、大域変数の spin lock で... ってのが裏目に。良くあるパターンなんだけど。spin lock の位置によって、dead lock したり、データ壊れたり、どっちかが先に終わってしまったり...

まぁ、楽しい時間だったともいうかな。

thread localとかのコンパイラの問題かと思って、CUDA部分だけ clang 使ったんですが、それでもだめだった。まあ、良くわからん。C++ でなく C なのがいけないのか。