Wednesday, 31 December 2008

地球幼年期の終り Childhood's End

今年は、A.C.ClarkeとMichael Crichton の亡くなった年なわけだけど、読み直しているのは、それとは関係なく...

SFの原点の一つで、侵略物としても、昇天物としても、色んな発展を見せた話。Blood Music とかEvangelionとか。

円盤型宇宙船が複数いきなり登場するのは、Independence Dayがパクったわけですけど、「 せっかく幼年期を無事に乗り切れるようにoverloadが来たのに、それを打ち倒してしまう物語だったのね」とか自分では書いてるな。

ニューアテネで、新しい文化の創成を目指すみたいな話があるんだけど、「いまのところもっとも成功をおさめたのが、形式としては無限の可能性を秘めている漫画映画なのだ」とか書いてある。53年(邦訳69年)だとアニメという言葉は一般的ではなかったのか。

英語も含めて何回か読み直している本ですが、それを含めて予測が詳細なのを再発見しました。overloadが来た時に、科学や文化、宗教にどういう影響があるかを丁寧に書いてある。このテーマ(侵略ものとして?)はいろいろ焼き直されているわけだけど、この点に関しては、乗り越えられてないかも知れない。Evangelion はかなり良い線だったか。予測が当たるかどうかは別だけど。

「こっくりさん」が効果的に使われている話と言う印象が強い。

英語で読んだかどうかは記憶が曖昧。手元では発見できませんでした。

 訳すな、訳してもらってから読め
  http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51157614.html

でも、邦訳を読んでから英語の原文を読むと英語の勉強になるみたいな話が出てますが、A.C.Clarke の短編集をいとこに買って来てもらって読んでました。知っている話だと、読むmotivationは落ちるかな。

カレレンの綴は、Karrelen なんだけど、綴を思い出せなかったところを見ると英語では読んでないのかも。

Tuesday, 30 December 2008

銀河帝国の崩壊 Against the fall of night

実家で発見しました。210ページで短いので、読み直してみました。

A.C.クラーク。創元推理で64年初版で77年の30版(200円)を持っているらしい。「やっぱり、持ってないとな」と思って買った記憶があります。

Against だから、邦題は少し違うんだけどね。最初に読んだのは、たぶん、72年なんじゃないかな。「銀河帝国の興亡」の方を先に読んだので、かなり、がっかりした記憶がある。「終ってない」ってのが当時の印象でしょう。「地球幼年期の終り」の方が良くできてるし。

で、ベンフォードが「悠久の銀河帝国」Beyond the fall night ってのを書くんだけど、まぁ、そっちは思い出したくないです。A.C.クラーク自身も、リメイクの「都市と星」を書くわけだけど、そっちの方が手に入りやすいかも。

でも、こっちの方が良いと思う。邦訳の問題か、少し説明不足的な文章なんだけど、勢いがあるからね。77年に読み直したってことは、その時には気に入っていたのだと思う。

アルビンが、閉鎖都市のダイアスパーから抜け出して、もう一つの都市を発見し、そこで、シャルミレンの遺跡で大人(たいじん)に使えたロボットを発見して、銀河帝国が滅んだ理由と、その残したものを発見する。謎解きがシンプルで良いです。「都市と星」の方が捻ってあるが、こちらの方が好きかな。特に、ロボットのセキュリティの破り方とか。

今、読み直すと、コンピュータが結構詳しい。ロボットに自己言及を含む難しい命令を理解できるかどうかとか、連想機と呼ばれる「なんでも検索してくれる機械」と、それによって、ダイアスパーの人々の記憶力が落ちたとか。

純粋知性とか狂った精神とかが面白い。リスの人々が自信持って「自分達で成長を促進出来る」みたいないことを言うのは、当時読んでもそれはないだろと思ってました。いきなり、大人の精神を作ると「狂った精神」になっちゃうのは、そうだろうと思う。子供の知性から始めたのは、それを防ぐためだよね。クラークが、そのように考えたのかどうかは知りませんが。

終り方は、今でも納得できないかな。アルビンがダイアスパー/リスに残るのは不自然だと思う。「他を探しても無駄」ってのは、なんか変。

FORTRAN

実家の本棚を見てたら、当時作った6809マシンの設計図に、82年に書いたFORTANの課題が出て来ました。

東工大のFACOM 230らしい。ホレリスカードでプログラムしたのは、僕が最後の学年だったんじゃないかな。ホイールのラインプリンタで、印字が上下に揺れてるのがそれっぽい。1H とかが、懐かしすぎ。

当時、既にBASICとかいじっていたはずで、大型機でも、この課題より先にTSSは触っていたはず。でも、TSSの上でプログラムはしてませんでした。

最大値をn分法で求める課題らしいが、FORTRAN IVでindentを付けてある。たぶん、Pascal の本かなんかを読んだ直後だったんだと思う。やって見た人はわかると思うんだけど、カードでindent付けるのは面倒。って、そんな奴いないか。なぜかって言うと、並べ換える時に、打ち直さないといけないから。つまり、indentationって、エディタで編集するようになってから開発された技術ってことだな。

分割数を変えて動かしているみたいだが、何を測定したかったのかが不明。なんで、二分法で書かなかったんだろう? たぶん、二分法は別な課題だったんだろうと思うけど、だったら、繰り返し回数ぐらいカウントすれば良いのに。

課題なのでコメントが戻って来ていたが「なんのために、こんなこと(indent)するのかがわからない。RATFOR使えば」みたいなコメントだった。そう言えば、DDAで円を書くプログラムをFORTRANで書いた時にも「なんで、そんなことをするのがわからない」というコメントだった...

昔も今も変わっておらんな。

Monday, 29 December 2008

irc

飛行機に乗れるぐらいには回復したらしい。咳はしばらく残るだろうが... 寒い東京にいくの嫌だが、仕方がない。

void の影響で、Lime Chat をiPhoneに入れたのは良いんだけど。iChatも、そうなんだけど、channelに入った時に、直前まで何していたかが、まったく読めない。空気読めなら、まだしも、存在しないものは読めません。いきなり書き込むのもあれだし。

僕が irc をやっていたのは、80年代だけだと思いますが、そんなわけなので、pirc を愛用してました。Perlで書いた irc client を常駐させて log を取っておくわけ。何人かは、自動応答を仕込んでいたはずです。iPhone の irc client もサーバの連係させて、最近のを表示させると便利なはず。つうか、それ自体を IRC Protocol に組み込めば良いのに。今でも、pirc を復活させようと思えば可能なんだが...

twitter の方が履歴があるし合理的だと思う。実装がサーバベースでダサイが。

iChat も常駐させていた時期があったんですが、うっとうしく感じてやめてしまいました。onsenj ファンなので、onsenj だけtwitterに接続するか? もしかして既にある?

Sunday, 28 December 2008

引続き寝てます

まぁ、明日は、なんとかなるだろ。

Saturday, 27 December 2008

家で寝てるしかない...

咳が止まらないのと、微熱が下がらないのと... まぁ、良くあるパターンだな。東京に行く前に熱は下がって欲しい。

去年も11月後半から1月までやられていたらしい。その時は咳だけが残ったらしい。zap2 も同じときにやられているらしいです。

年に1回しか取りに行かないSoftware Design。大学に置いて来てしまったので読めません。

Friday, 26 December 2008

風邪ひきました

休みに入るとこれだよ... 熱は低いのでインフルエンザではなさそうです。ちょっと最近飲みすぎだったので、身体の抵抗力が落ちてたんでしょう。

SPUのアセンブラとかいじってたら、ごほごほになってしまったので、テストするところまでいきませんでした。別にアセンブラでなくても良い気がするので、あとで、Cで書き直そう。根性があれば...

今年は大学はこれで終りだな。丁度、仕事納めだったらしいし。

東京にいく日までに直ると良いですが、だめかも。

Thursday, 25 December 2008

クリスマスと宗教

幼稚園はカトリックでした。通った英語学校はプロテスタントでした。まぁ、なんだ、賛美歌は歌わされまくりましたよ。ミサは友達の間では「最後に寄付を要求される」のが嫌われていたようです。聖書のエピソードって結構シュールなので、それは面白かった。お正月に両親に車に乗せられて早朝に聞く「福音アワー」とかもあって。まぁ、いろいろ避けられないよね。両親ともキリスト教徒ではありません。たまたま偶然ですね。統一協会の勧誘もあったし、創価学会の勧誘もあった。そういうのに好かれるらしい。エホバの証人のおばさんとお茶するのとか嫌いじゃなかったし。

いずれにせよ、サンタがプレゼント運んで来るなんて、まったく信じてませんでした。覚えてない頃はわかりませんが。祖母に欲しいものを言うというプロトコルだったようです。今から考えると、かなりのお金持ちだったので、もっと、おねだりしても良かったと思う。「マイコン作るんで、10万円ください」みたいな。早く死んでしまったのが残念です。

聖書は一応読んでおくものだろうと思って、旧約、新約とも読んだ(はずだ)けど、もう覚えてないです。仏教書と違って、聖書自体には真理とか発見とかがないので、小説とか講談に近いものだよね。歴史書に近いんだから、別に誤ちがあると思ってもばちは当たらないと思うんだが... 古事記とか日本書紀とかも、結構、面白い。読んだのは大学に入ってからだが、もっと前に読んでいれば、古文の成績は、もう少し良かっただろうと思います。「結局は日本語なんだから読んでいればわかるようになる」という教えでした。

新しい宗教を作る時には、聖書作りから始めるらしい。モルモン書とかになると、さすがに出典が怪しすぎると思うが、怪しくなければ奇跡じゃないから、仕方がない。般若心経とかは、はっきり人間が作ったものなので、その点はわかりやすいね。

もう少し、人間の心理や社会の性質に適した「信じると多くの人が幸せになれる(人工的な)宗教教義」ってのがあっても良いとは思うが、一般意味論、S.I.ハヤカワ(これを入れるのは変か?)、サイエントロジー、幸福の科学とか、微妙に違うかな。ハイデッガーは、哲学よりは宗教に近いけど、ナチスに利用されたというイメージがあるのは残念。でも、ハイデッガーの「存在と時間」は、まだ、読んでないです。そろそろ読んでもいいか?

そんなわけなんで、もう少しまともな宗教に出会っていたら、それなりにはまっていかも。でも、自分が小中学生の時に考えたこと、あるいはエーリッヒ・フロムの本の方がましだと思っていたようです。特に「現代科学との共存性」「その教義を推し進めた時に、社会全体はどうなるのか?」ってあたりで破綻している宗教が多いと思う。科学と両立しないんじゃ生活が不便すぎる。まぁ、破滅を目指す宗教教義はあり得るとは思うけど、それをなぜ信じるべきかっていうと疑問ですね。宗教は自分で受け入れるものだとして。

思い返してみると、フロムとか般若心経あたりが僕に取っては読み返すべき聖書になった感じか。クワインやクーン、ポパーは、哲学と言っても技術的な哲学という側面があって、宗教にはなり得ないんだよな。フロムは、キリスト教がベースなので、宗教っぽいのは当然ですけど。

Eye-fi

買ってしまいました。

ケーブル無しで自動的に送ってくれるのは便利。カメラの電池も、それほどは消費しない。低消費電力設定を切れみたいな指示があるけど、無視したし。

iPhotoとの連係はないので、若干の工夫が必要みたい。写真共有サービスとの連係もあるわけだけど、撮ったもの全部自動的にupするのって、特殊な状況だと面白いだろうとは思うけど、普通はやらないでしょう。

写真がカメラとPC側に残りっぱなしになっちゃう。iPhoto の方で「写真をコピーしない」設定にするんだろうな。iPhotoで読み込み時に消すってのをやってましたが、少し使い方を変えないとだめだな。

Eye-fi のサーバ経由でコピーされるらしく、Internetに接続していないとだめ。僕は別に困らないが。

日本の公衆無線LANって認証がWWW経由だったり、PPPoEだったりするので、そのあたりでは使えない。こういうのって税金で良いから、国で提供して欲しいと思う。

Wednesday, 24 December 2008

炎上 frame

ネットの「炎上」ってどうしてなくならないの?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=29&id=704196
R25
http://tinyurl.com/8w9294

昔のNetnewsやBBSだってあったわけだし、日本に限らず、どこでも起きる。炎上は、Internet 特有と言うよりは「人間の本質」なんだと思う。これから、戦争に至る道筋は、それほど長くないです。最近だと、HD-DVD vs Blu-Ray とか。

コンセンサス/全員一致なんて幻想。ちょっと哲学をかじれば、言葉の意味を規定するものが極めて個人的な経験に基づいているってのはすぐにわかります。

もちろん、記号論理の範囲内なら一致するわけだけど、自然数論当たりまでなら一致すると思う人は多いと思うが、実は、そこで既にだめ。もちろん、「答え合わせ」出来る範囲は一致するわけだけど、「答え合わせ」出来ない部分があるから。

でも結局は言葉の問題であって、人の考えなんて似たり寄ったりなんだから、「いーかたのもんだい」でしかないことも確か。答え合わせの方法がないなら決着はつきません。

  「それでも炎上してしまった場合は、謝るべきところは謝り、
  説明すべきところは説明することが重要なのだとか」

これは経験的には火に油を注ぐだけ。言葉の問題なんだから言葉を費す程、盛り上がります。引用先がないから、きっと、R25の記事を書いた人のでっちあげでしょう。

  無視するのが一番
  削除するのが一番

mixi のコメントとかでも削除するのが簡単で効果的。それをしないコミュの管理人は、枝を切らない植木職人みたいなものだ。

  「批判するなら匿名じゃなくIDをさらすべき。その上で
  堂々と書く人の意見なら、それは認めます。」

これも経験的には逆で実名で批判される方がぶち切れやすいと思う。匿名の方が撤退しやすいので炎上しにくいです。実名の方が「言葉の履歴」が長いので盛り上がりやすい。

mixi でも何人かアク禁にしましたが自然に消えてました。

  上手に無視して下さい

ってことだな。

Tuesday, 23 December 2008

そういうビジネスモデルだから

携帯電話の複雑な料金体系、どう対処すべき?
http://slashdot.jp/mobile/article.pl?sid=08/12/22/109204&threshold=-1

従量制通信費を高めに設定して、定額制の条件を複雑に設定する手法はDocomoにもNTTにもある。

僕も国際電子メールが国際電話だった頃、巨大メールをbounceさせて30万円請求されて指導教官に泣きついて予算で払ってもらったことがある。

うっかりして高額な金額を払うことは良くあるわけだけど、十万程度に止めて置けば、訴訟されるリスクは小さい。なので、そういう「うっかり高額」を含めたビジネスモデルなんだと思う。80/20ルールを人工的に作っているようなもの?

こういう記事で「うっかりする方が悪いから払うのは当然」という意見を言う人も多いけど、母子家庭で子供が高額の携帯電話費を請求されるのとかも当然だと思うのかな。母子家庭って携帯必須だから、そういう事故を結構聞きます。子供をだまして商売しているようなものだと思う。こういう数は多いけど個々の被害は訴訟するには低額だって場合は、集団訴訟するってのもありかな。

Docomoにはリミットプラスってのがあったんだけど、今はタイプリミットって言うのか。制限でなくても、高額になりそうだったら通知するのは必要だと思う。もし、高額になる可能性をちゃんと説明してないなら、訴える余地はあるかな。

http://www.nttdocomo.co.jp/charge/bill_plan/plan/basic/type_limit/index.html

携帯でパケ放題にしたのは、iPhoneが最初だったりするんだけど、パケ放題でない状態でi-modeとか使うのは気を使うよね。./Jのスレでも出てるけど、Willcom は、そういう意味では良心的な料金プランになっていると思う。

それでも、Softbankの割引前料金が天文学的数字になるのを見るのはうれしくないし。やっぱり、best effort で対数型料金に設定するべきなんじゃないかな。それが一番わかりやすい気がする。

「高額の金を払うだけの、付加価値を持つサービスを提供できてない」から、詐欺紛いで高額料金を得るしかないということなのかも。

Monday, 22 December 2008

まっさん

喜友名(普天間基地の北側)にあるお店。男一人でやっているお店です。妻がお気に入りらしい。バーではありません。

カウンターが広いけど、テーブル席も結構あって「一人でだいじょうぶ?」とも思うが、結構、だいじょうぶ。メニューの工夫もあるしね。セルフサービスおでんとか。

女性向きだったら、もっと量少なくてもいいかも。

Sunday, 21 December 2008

PS3 ハードディスク入れ換え

昨日は3時半ぐらいまで飲んでいたらしい。二日酔だったので、「すばってば」のすばでした。

PS3 20GBモデルを躊躇なく(計4台)買ったわけなんですが、PS3 Home を入れようとしたら「5GB空き容量を作って下さい。現在空き容量250MB」とか言われました。10GBは、Fedora Linux に取られてるし、MSG4のデータが5GBぐらい取ってるし...

で、じゃぁ、ハードディスク交換だよね。バックアップ用と2台だな。近所で良いやと思って、山田電気へ。ハードディスク売場が良くわからないので店員に「PS3用のハードディスクなんですが」と聞いてみる。「すみません、聞いてきます」でいなくなって、「うちでは扱っておりません。お取り寄せになります。」まぁ、聞きにいくのはアルバイトだから仕方ないとは思うが、アルバイトに知らないからって嘘言うのはどうかなぁ。

2.5inch 9.5mm SATAなら、なんでも良いらしく(LBAだし)、箱にも「PS3用」とかちゃんと書いてある。250GB箱付きも箱無しも同じ値段で1万円らしい。高いと思ったが、二日酔なので遠出する気もしないので妥協。

入れ換えも楽勝。蓋ははめてあるだけだし、ネジ5つではずれるのか。PS3側はメニューのバックアップ。Linux 側はネットワーク経由のdump。交換して起動すると「kboot」あれ? kboot って一体、どこにいるわけ? Flash Memory 上なのか。それは面白い。だから、外付けHDからLinuxを起動とか出来るわけね。

PS3結構良いんだけど、メモリがなぁ。256MBは少ないよ。与儀がgcc 4.3 がコンパイルできなくて泣いているらしい。メモリのせいかどうかは、まだわからないけど。PS3 4GB Linux モデルとか出ないのかな〜 SPU 16台搭載とか。

前に「なんでメモリ拡張可能にしないんですか?」と聞いたことがあるんですが「動かないゲームが出るのが嫌」みたいな話でした。それにコストの問題もね。

PS3側はツールでrestoreして終りですが、Linux側はどーするんだろう? 考えてからやれよ〜と思わなくもないですが。

Saturday, 20 December 2008

iPhone vs Android

Java Kuche の勉強会なわけですが... iPhone の方で何を書いて良いのかは良くわからないが... Xcode / IB なので、別に普通です。そういう意味では完成度は高い。けどな〜

アプリ作って人がiPhone実機を持っていないらしく「電話がかかってくるとどうなるんですか?」とか言っていたので、down load して電話をかけて見ました。「carshするんじゃないかな」とか言ってましたが、ちゃんと電話で応答できて、アプリにも復帰してました。めでたしめでたし。電話部分はほぼ別ハードウェアだからな〜

Andoroid は、Java なので、GCがついている。普通の人は GC 抜きにはプログラミング出来ないかも。Java Programmer なら当然、Andoroid でしょう。

AndoroidでURIでアプリの中身にアクセス出来るのは結構いいかな〜

すぐに512GBとかが普通になると思うので、アプリがでかかろうと関係ないAndoroidの方が楽かな。最低64MBとか言っているけど、240MBはないとな〜

組込み系の方でも仮想記憶を入れた方が良いというのが僕の持論なので、綜合的には、Android の方が良さそう。

でも、世の中、良いものが広がるとは限らないので。iPhone自体がマイナーなのに、さらに(今は)もっとマイナーなAndroid をどうこう言っても仕方ないし。

でも、Android Zaurus 出ないかな〜

Java Kuche 勉強会

13:00に行くって言ったんだが、これからご飯だったり... 少し遅れます。

Android SDKとかは既に入っているらしい。

Friday, 19 December 2008

年末だが...

ひさしぶりに SICStus Prolog(licenseあり)と、Alegro Common LISP(試用ライセンス)をupdateしてみました。

やっぱり、Common LISP微妙... 他のLISPを知らなければ、もっと、はまったかも知れないのに。Prolog もSWI-Prologが結構良くできているので、商用Prologは要らないかな。歴史的理由でライセンスを持ってますけど。

ってことは、それほど忙しくはないってことだな。一つは、例年だと早めに東京に戻るのだが、今年は、そういう必要がないってことかも。

http://tinyurl.com/3seoga
マルチコア・プログラミング・コンテスト「Cell スピードチャレンジ 2007」成果発表

を、いまさら覗いていたりしますが... このコンテストって、サーバ上のIBM機上でやる必要があったりで、わりとあっさり「やめやめ」でした。一つは課題が「ソート」だったこともある。学生に例題で書かせるには良いんだけど、あまり、自分のやる気がでなかった。(と、出さなかった言い訳をする)

コンテストのソートのコードを見てみると、SPU上のinline展開とかspu_addとか、そんなところに凝ったのが多い。まぁ、スピードコンテストだとそうなるよね。結局、bitonic sort が速かったみたいだし。

このころは、Mesa/OpenGL のSPU codeを書いていた。今は、

 http://www.tungstengraphics.com/wiki/index.php/Gallium3D

ってのがあるらしい。OpenGL 1.x/2.x は、もういいよ。結構、がんばってる。

ってなわけで、うちでは独自に書いてます。SPU用にチューニングするのは、自分的には「まだ禁止」。別に依存コードがないってわけじゃないけど。

なんか、チューニングに命を懸けるのって面白いんだけど「富豪的じゃない」。金持ちがF1とかのチューニングにお金を費すのって少し違う気がする。それって「小金持ち的」かな。SPU 6個ぐらいだと、小金持ち的にプログラミングするのはやむを得ないが... 「普通のコードが書いてあるが、物量があるので速い」みたいなのが富豪的な気がする。

Thursday, 18 December 2008

バス

大学に近くなったのは良いんですが、27番のバスに乗ると全体の1/3ぐらいしかバスに乗らない感じ。行きは坂だからバスは確かにありがたいんですが。98番だと1時間空く時間が結構あって時間が不定期な僕には不便... 結局、歩行時間的には引っ越し前と変わらない。

この前、帰りは歩いてみたんですが、結構あったな。と言っても40分ぐらいか。途中の飲み屋にひっかからない方が難しい感じ。

奥様に送ってもらったりもするので、あんまり歩かなくなった気もする。と言うか、奥様を見てると「ぜんぜん歩かない」感じ。普通の人ってそんなもの? って、あんまり普通の人でもないか。

朝買物とかでも、自転車があるので久しぶりに乗ってみますが、実は歩いた方が良いんだろうな。

Wednesday, 17 December 2008

CPUの創り方

表紙のイラストがあれですが、硬派な本です。

4bit CPU、命令長8bit (4bit opcode, 4bit immidate)。アーキテクチャは割と普通。ROMは、スイッチアレイ。

なんか、結構楽しめたかな。東大の情報科学科では、実験の一環としてCPU作成が入っていたはず。手先が器用なことも要求されるが...

delay(最大動作周波数)の計算とかも出て来るので、「じゃぁ、7段パイプライン構成で...」とか、「どうせなら、水平マイクロはさんで」とか思わなくもないです。

しかし、今は配線する根性ないな。Discrete(というかMSI?)で組む必然性もないしな〜 PLD使った作成例もあることだし。

自分では大学3年の時に、MC6809を使ったものを学友と二人で作ったのが最初。EPROM Writer使えたし、Static RAM16K使えたしで、楽勝でした。1 週間程度で動いたんじゃなかろうか。サッポロシティのカセットインタフェースキットを最初から付けていたはず。後でEPROM Writerと64K DRAM、Floppyを追加。それに、GAME09で書いた6809アセンブラをROMで載せて、便利な開発システムとして使っていました。FLEX09で使うより、ROM上のアセンブラの方が便利だった。MC6809Eを使ったDual CPUとか、256KDRAMの奴とかも作ったが、捨てました。

ってなわけなので、最初のコンパイラの授業では6809 Emulator + Micro C を使ってました。それは、それで面白かったけどね。

ケーブル張り直し

研究室のLANケーブルを入れ換え。何せ10年だからな。部分的に入れ換えたりしているらしいが、情けない手作りケーブルも結構ある。一応、1000BaseTXで認識していたりするけど、繋がってないケーブルが床から出ていたりするし。

手抜きで入れ換えようとするので「ちゃんと開けて配線し直せ」と言うわけで、こんな感じです。光とUTPは分離して。ケーブルの両端には番号付けて。CAT7に入れ換えたかった気もするが、値段的にボツ。CAT6です。IPv6用だっけ。

1年生にLANケーブルを自作させるというのを毎年やっていました。学生には評判が良かった。来年からはCAT7を自作させるか?

教官室は配線し直ししてないので100BaseTXしか通ってないです。Floor SwitchはGbitなのに。あーぁ。ま、困らないんだけど。

あとは、まだ、動いているVAIO C1。Libretto 50もWindowsは起動したんだけど、BSD/OSはだめだった。

Monday, 15 December 2008

年賀状は辞退します

毎年、出してません。大学の時からずーっとです。それでも何通かくるのが不思議。大学に来るのは仕方がないとしても。家内もそうらしい。

結局、クリスマス、バレンタイン、恵方巻等と同じ、商売ものだってのが僕の認識です。

Address解決するのに、全員でpingって、どうなの? とか、まぁ、プロトコル的に無理だろとは思ってます。増殖するしね。40,50代だと100通が平均らしい。と言うことは、80/20ルールからすると、20%の人は400通出している?! 80%は20通ぐらい? まぁ、飲み屋さんとかは、500通ぐらいかな。

年賀状を出し合っているもの同士というSNS的な楽しさはあるんだろうと思います。なので、他の人の邪魔はしません。

そういうわけなので、mixi年賀状も、すべて辞退の予定です。あしからず〜

自分の手元にある、すべてのメールアドレスに年賀状メールを送りつけるというのを、やってみたいというのはあるんだが... 2300ぐらいしいです。

勝手に入れられる奴

なんか、Mac_SwapperDemon ってのが起動項目に入っている。速攻で外してしまいましたが... 日付的に、b-Mobile 3G らしい。

そういえば、b-Mobile 3G ってUSBに挿すと、まず、install mediaとして認識される。それを、このMac_swapperほげが、ほげほげすると、Modem として認識されるという仕組みらしい。それで再起動を要求するわけか。切っておけば、USBメモリになるんだから、切っておいて別に害はないよな。

一方で、Brotherの多機能FAX (FAX機能付スキャナ/ドットプリンタだな...)は、ControlCenter2っての起動するらしい。なんだが、こちらは起動項目には現れない。アプリケーション側で制御しているっぽいけど...
  /Library/Printers/Brother/Utilities/ControlCenter/ControlCenter.app
これかぁ。launchctl list って ps だから意味がないのか。結局、誰が起動しているのかわからず〜

SafariのPDF readerがAdobeになってしまうのも、Adobeのアプリから一生懸命切ったんだが、なんかの関係で切れなくなってしまいました。Safariの中で、役に立たないAdobe Readerが立ち上がった時は、結構がっかり。この状態では、どっかにこそこそdown loadされているらしいんだが、その場所がわからない。わかれば、mv するだけで良いんだが。control click でback ground down load する癖をつけるしかないか。

起動項目ってのはわかりやすいので、そこに入れて欲しい気もする。

Sunday, 14 December 2008

うるまの邦のソリストたち 12/13

http://otonashikanxx.ti-da.net/e2374770.html
http://event.uruma.jp/detail/165275/

聴いて来ました。沖縄B型クラブの美智子さん経由です。クラシック系は、ほとんど聴かないがコンサートはたまにいきます。

高原愛 ベートーヴェン ピアノソナタ第24番嬰へ長調
高原愛 ヴィエニャフスキ『スケルツォ=タランテラ』
兼島麗子 越谷逹の介 初恋
ピアノ 船越しのぶ
兼島麗子 中田喜直 霧と話した
島袋真希 ヘンリク・ヴィエニャフスキ スケルツォ・タランテラ
ピアノ 山田美智子
山田健 中田喜直 みみずく
山田健 小林雄作 からまつ
ピアノ 船越しのぶ
平良むつ子 阿部圭子 マリンバ・ダモーレ (マリンバ)
休憩
平良むつ子 サイドバイサイド (パーカッション)
高原愛 ドビッシー 舞曲(スティリア風タランテラ)
山田健 グノー 「ファウスト」より"ヴァレンティーノのアリア「門出を前に」"
山田健 海勢頭豊作 海の子守歌
ピアノ 船越しのぶ
島袋真希 イザイ『アンダンテ』
ピアノ 山田美智子
兼島麗子 ベルディ「ドン・カルロ」より"ああ、むごき運命よ"
ピアノ 船越しのぶ
兼島麗子 チレア「アドリアーナ・ルクブルール」より"苦い悦び、甘い苦しみ"
ピアノ 船越しのぶ

短い曲を、入れ替わり演奏してくれるので飽きませんでした。曲目も面白かった。平良むつ子のパーカッションがかっこ良かった。

沖縄らしく子供連れのお母さんがたくさん来てましたが、子供達も静かに聴いてました。

Saturday, 13 December 2008

Eye-fi

無線LAN付きSDメモリカード。カメラに入れて使えばコード無しで転送が出来ます。Bluetoothって、本来は、この手の用途なはずだったんだが。Bluetooth消えろとか思ってます。でも、講義用にLaser Pointer付き Bluetooth track ball欲しい。

 Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000

かなぁ。

 http://www.eye.fi/overview/requirements/

本家の方だと、無線LANを使った位置認識も出来るらしい。まぁ、デジカメにGPSが標準でつくのも時間の問題だろうとは思うんだけど。

転送が遅いらしいです。そうだろうなぁ。

栄町のあだん

生方さんのお勧め。串焼屋さんなんだが、カウンターの大皿のを取って焼いてもらうという形式です。

僕は、どちらかと言うと「夕御飯食べてから飲みに出る」のが好きなので、食べながら飲む居酒屋系は苦手。油っぽいのはなぁ。まぁ、酒が飲めるなら何でも良いってところもありますが。なので「ご飯ある?」「おにぎりなら」。男が握るふわふわのでっかいおにぎりってうまい。

写真はぼけぼけだが、いろいろあって面白い。最初に「おまかせ」したら肉ばっかりだった。量が少ないのを、さらに二人で分けて食べる。まるいのはつくねかと思ったらトマトだった。

椎茸のいしづきのみとかある。正しいものがあるし。「これ、取っちゃう人多いんだよね」「椎茸のいしづき取るなら、松茸のも取れ。えりんぎのも取れ」ってな話をしながら。まぁ、固いのもあったりしますが、香りはここが一番だ。

Thursday, 11 December 2008

HP-16C

なんか、iPhone上のEmulatorがかっこ良いのではまってます。なんだけど、今App Store探してみると微妙に見当たらないな。

普通の計算機の良くわからない動作より、スタックベースの方がわかりやすいな。特に、スタックのコピーを定数に使う当たり。

乱数がないのでゲームは作れないのね。プログラムは数字しか表示されないのでデバッグが難しい。覚えれば良いんだろうけど、そこまでやる気が出ない。とか言いつつ、微妙に覚え始めてるし。

10!を計算するのにrunningとか言うところがカワイイっていうか、表示うざいから消したいつうか... 64bitだから20!もOkだ。って、何がうれしいのか...

表示桁10は少ないので増やしたいとかなんとか思わなくもないんですが....

  む  な  し  い

よね。自分では、bc で obase=16 とか使うことが多いです。

これが出ていた時にはお金はあったはずなので、実機に触っていれば買っていたかも。でも、FX602P使っていた時期とかぶっているからな。

ちまたには、FX602PのEmulatorを作るプロジェクトもあるらしい。自分で書いたプログラムリストは、どこにあるんだろう?

http://uiq3.sourceforge.net/wiki/index.php/Office/FX-602P

http://www.asahi-net.or.jp/~ey5k-myhr/fx602p.htm

Wednesday, 10 December 2008

宜野湾食堂

なんかチェーン店らしいです。琉大前食堂もあるらしい。こんなものに町の名前付けられちゃって...

http://magisan.ti-da.net/e1627792.html

作り置きをチンして食べる方式かぁ。でも、大学生協よりまし? でも、値段は、生協よりは高い?

ご飯は良いんだが、味噌汁が「煮詰まった香り」で最低です。

作り置きでないメニューもあるらしい。魚とか牡蛎フライとか怖くて食べれません。

コンビニ弁当だと「容器」が嫌いなので、こっちの方がまだいいかな〜

が、何故か「無線LAN完備」なんなんだ?

Tuesday, 9 December 2008

JavaPathFinder

なんか、down load が古いっぽいなぁ。Java 1.4 でしか動かない。svn から、取った方が新しいのか。

しばらく見てなかったら、結構、新しくなっているっぽい。ちゃんと、down load package の方も新しくして欲しいかな。svn 側だと1.5/1.6でも動くのか。

Eclipse plugin ってのもあるらしいんだが、なんか、property fileってのを書かないといけないらしい。使い方がいまいちわかりませんでした。

JUnit 4 に対応してないとか、自分のbuild.xmlがJUnit 4だと動かないとか、いろいろ問題があるんだが... まぁ、そのうち〜

Monday, 8 December 2008

家のネットワーク

結局、沖縄ケーブルネットワークなんですが、「PPPoEでつながらない」と騒いだら、実は、PPPoEではなく、そのままprivate address 接続でした。しかし、private IPアドレスは5個まで。なんで、そんな、しみったれたことを... 5個では足りないです。と言うわけで、二重のNATか。

でも、@nifty on 光フレッツよりは、高速だと言うことがわかりました。@niftyがだめなのか、光フレッツがだめなのか、まぁ、それはわからないけど。

スカパーのアンテナの向きを調整するんだが、画面をCanopus の ADVC-200TVでキャプって、それをiPhoneのVNCで見て調整すれば良いやと思ったんだが、最初、一画面だけ映ったところで、ADVCが死んだらしい。なんで? ついでに、スカパー側のアンテナが抜けてたりで、余計な手間が... でも、奥様と調整したら一発でした。Sky側のレベルが足りないのは沖縄ではしょうがない。でも、これ使うのも、それほど長くはないはず。

スカパーHDとかがどうなるかも良くわからないし、サポートしているBlu-Ray Recorderはないし、割と見送りモードです。

ケーブルは引き込み工事してもらったが、AVと別な部屋に引くと、Ethernet cableをひかないといけない。それじゃ、だめじゃん。というので、結局、自分で引き直し。なにやってんだか...

まぁ、でも一通り動いたか。後は、iMac の設定か。

スカパーアンテナと b-mobile 3G

昨日は屋上に登ってスカパーアンテナをつけてました。スカパーアンテナらしきものが、既にあったので、そっちと同じ方向に取り付け。

で、今日見てみると、アンテナレベル2-3。360は映るが、Skyの方はつながらず。ま、そんなものだよね。再度、屋上に登って調整し直す必要があるらしい。

OCNより先にb-mobile 3Gが届いたので、そっちの設定を奥様が... なんか苦戦しているのでのぞいてみると... なんと、modem の選択のみならず、at command をユーザに打たせるのか... Windows 側では設定プログラムがあるようなので、Windows 側で設定してからの方が良いらしい。

あぁ、でも、Willcomの4倍ぐらい速い。150時間4万円ってのは微妙な値段設定だが、悪くないかも。USBの根本が折れ曲がりそう。義理がなければ乗り換えるんだが...

他にもいろいろあった一日だったが、結局、飲みすぎで終了したようです。

Sunday, 7 December 2008

ポケコン哀歌

マイミクのまた引きですが、受けました。おっさんほいほいだな。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1014895144&owner_id=51700&comment_count=8

(あれ、comment_count なんて、URLに入れてるのか... mixi は何を考えているのか....)

大学に入る頃に、ちょうどCasioのFX502Pが出て、カセットインターフェスと共に買いました。2万円切ってたはずだと思うが... 大学の授業中にプログラミングしまくっていた。FX502Pは今から写真を見てもかっこ良いと思います。

http://www.geocities.jp/maniacpalmware/Museum/Museum.HTM

結局、これでアセンブラプログラミングの入門をやったようなものなんだよな〜

TI-58とかHP41Cとかも当時出ていて、生協の店頭でいじりまくっていた。が、買える値段ではありませんでした。

その後、FX602PとかSharpのPC-1251とか、FX608Pとか買ったんだが、まぁ、それは許す。FX840Pってのを買ったのを思い出しました。そろばん程の大きさがあるFX840Pは、しばらく持ち歩いたら曲がってしまって画面が映らなくなった。失敗した買物のトップの一つでしょう。

http://c-teruru.hp.infoseek.co.jp/pocket/pocket01.html

メモリ増設なんてしてるし...

いつも持ち歩けるプログラミングツールとして最高だったかな。

素数とか双子素数とか、ニュートン法とか、簡単なシミュレーションとか、そして、ゲームとかだな〜 月着陸をマニュアルで行なうとか、あの頃だったら楽勝...

Saturday, 6 December 2008

車で...

お買い物指令が出たので、車でお買い物におつき合い。ちなみに拒否権はありません。

取り敢えず、嘉数の「すばってば」へ。沖縄そばが食べたいとおっしゃるので。ここは、車でないと来れないな。大謝名からパイプラインに入って、川を越えて左みたいな感じ。

「つるっと」「ごわっと」の二種類の麺がある。「ごわっと」がかなり堅めでよろしいです。

ジューシーもおいしい。でも、こんなにおいしいとジューシーっぽくないかも。

なんか、このあたりで洋食屋さんをやっていた人が、Cafe Kucheの後に洋食屋さんで入るらしいです。

GoodWillとか経塚とか、いろいろ廻ったが「浦添のメイクマンが一番良かったじゃん」みたいな感じでした。Village Vanguard は、本がメインなはずですが、なんかプリングルエクストリームがあったので買ってみました。

長時間車に乗ったので車酔い中。あの車の臭いがねぇ。

Friday, 5 December 2008

引っ越し後の回線...

OCNの光は問題なくつながるそうなので、NTT西の光フレッツは解約となりました。フレッツスポットも解約だが、天久でしか使えなかったので、まぁ、良いです。

OCNの人によると4Fの引き込み口は既にあるそうなので、NTT西の「引けません」「構内配線工事は10万円」ってのは、ふっかけだったらしい。怒って改善するなら怒るけど、そういうことなら、悲しい気持にはなるが怒る気にはならない。いや、怒ってるか。

僕は、社長の義理もあるのでWillcom使ってますが、やっぱり遅い。安いのとエリアが広いので、text baseなmailを使っている僕には問題ないんだけどね。e-mboileは、このあたりは、やっぱり届かない。

なので、奥様の分にはb-mobile 3Gがどうかと思うんですが、沖縄の店頭では売ってないらしい。通販でいいか〜

Thursday, 4 December 2008

新しい家

と言っても、アパートなんで新しくも何ともないですが。広いのは良いんだけど、段ボールに埋もれているので良くわからない。しかし、100個の段ボールに埋もれていても自由に動けるぐらい広い。眺めも良いです。普天間基地が良く見える。

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シャワーがしょぼい。と言うか、お湯の出が悪い。水の方は十分に出るので給湯器の問題らしい。まるでイギリスのシャワーの用に「ちょぼちょぼ」と出る。まぁ、使えないわけじゃないが。もっとも、お湯をがんがん使うのは世界的には日本人だけ。前に住んでいたのは、もちろんアメリカ人らしいので、彼が「ちょぼちょぼ」に調整したのかも。

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NTT西にフレッツ光の移転で見てもらおうとすると「あそこは、既に見ましたが、4Fなのでダメです」。NTT西の機材は4Fまでしか届かないらしい。通常は4Fまでだいじょうぶなんだが、ここは天井が高いので4Fと言っても高いので、だめらしい。(そこで現場で(上から垂らすみたいな)工夫するなんてことはしないのだろう... 法律的/内規的に禁止されているのかも?) ダメなんて話を聞いているんじゃなくて、どうやって接続するのか聞いているんだけど。屋内配線は借家だから若干面倒だが、それは不可能ってことじゃない。

NTT西の拒否した担当は結局来なくて、工事担当者だけ視察に来たらしい。もちろん、視察の予約はしてあるのに来なかった担当って一体なんなんだ? まぁ、役に立たないから来ませんでしたと言う「勉強する気のない新人」なんでしょう。

なんだけど、どうもOCNは4Fでも可能らしい。そういうことですか。

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宿舎の退去は「現状復帰」が原則らしく、ググると「70万円かかった」みたいな話が。近所のおばさんの噂話だと10万円だそうで。で、管理人と話してみてわかりました。「網戸交換、ふすま交換、畳交換、塗装その他で、49,800円。ダスキンのハウスクリーニングのディスカウントで49,800円」しめて、10万円。公務員は定期的に転勤するので、今年は70件あるらしい。年間売り上げが、この宿舎だけで700万円か。

いろいろ値切ってみました。バールでこじ開けないと開かない入口の部屋に12年もすんじゃったよ。ここは、次の入居はないでしょう。それでも「掃除」とかおっしゃる管理人に怒っても無駄なだけだが... 退去の手引みたいなのはあるが、現状復帰には「掃除」は入ってない。クリーニングは値切って42,000円までは下がるようです。交換ほげは「この開かないドアを塗直すのか? だったら直してくれるのか?」みたいな話でぶち切れまくったら、2万円までは下がりました。12年も住んだが、リフォーム2年なのできれいなもんだからな。掃除は自分でやっても良いが、まぁ、管理人に協力しても良いかも。普通のアパートでも敷金相当は取られてしまうのが普通だから。

掃除は「管理人がいろいろ注文つける」そうです。ダスキンのおじさんによれば。発注するのは僕なんだから、そんなの関係ないです。

 

Wednesday, 3 December 2008

給料が先か、景気が先か

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=683193&media_id=4

IPOとかROIとか、まぁ、儲けるのは良いですが、

  内需拡大 == 給与上昇

は経済学の定理です。

株関連、外需関連の景気がいくら良くなっても、給与を上げなければ内需拡大はないし、国内の景気は良くならない。

結局、儲けた金は、サブプライムに向かって露と消えたわけで、その時点で「給与上げろ」と言っても手遅れなことは確かだが。

公共事業やるなら公害や自然破壊のない情報産業が良いなぁ。穴掘って埋めるよりまし。

Tuesday, 2 December 2008

AならばB

学生Aの車に、学生Bが乗って来るので、学生Aがお休みだと、学生Bもお休みということになるようです。

ゼミが終って牛丼中。

PS3いじっていると、エラーが画像として眼で見えるのは面白い。原因は簡単にはわからないんだが、結果は、一目でわかる。

なんか、年末に、また、REPキャンプやろうかと考えてます。23日終了というスケジュールかな。

Monday, 1 December 2008

段ボールまみれから、段ボールまみれへ

引っ越しました。いろいろ残務整理はあるらしい。段ボールはいいけど、インターネットとスカパーが接続できるのは、いつになるのか未定。

引っ越し業者さんの若い衆の「シニオモイ」とかの言葉が面白かった。僕は見ているだけですが。巨大ソファをベランダから降ろした時は、子供が喊声をあげてました。

広いところへ引っ越すのだと、ものを捨てるmotivationが出ないからな。それでも、35年使って来たスピーカーとアンプは捨てました。