Wednesday, 11 February 2009

OSの課題の集計スクリプト

mh + Perl で集計してます。

前までは、mh で読んで、一つのfolderにまとめて、それをリストに直すみたいな感じだった。なんですが、全提出になったので追い付かないので、interactive なscriptに書き換えました。

学科のサーバから出さないのは無視。そうでないと、学籍番号との対応を取るのが不可能に近いので。正規のアカウントから出すのは必須。

なんだが、今年は、GCOSにでたらめを入れているのが多いので、その部分を、fjの投票の時に使った解析ルーチンに入れ換えました。ちゃんと、ローマ字か漢字な名前だけ入れてくれれば良いんだが、長すぎて折り返されたり、<>とか入れてあったりとかされると、完全解析するはめになる。それほど難しくはないんですが。と言うか直しちゃったから、もう良いんだけど。

Web ClassとかMoodleを使っている先生もいますね。でも、授業を公開しないってのはどうかなぁ... 赴任した時から、ずーっとWWWで公開するのが当然だと思っていたので、loginとか聞かれるのは抵抗がある。舟木先生はWeb Classを絶賛していたが...

つうか、CMSに移行したいとは思うんだが、微妙にやる気が出ない。まぁ、メールベースで問題はないんだけど。サーバ班の上地がWordPressへの移行をさぼっているのもWordPress上に移行する気をそいでるかも。

42の課題のうち、どれくらいokになったかは毎日学生にメールで通知します。Okでなくても、今回は数に入れてます。でも、かなり甘く付けているので、出せばだいたいOkなはず。Kernel 4.2.x で解答している時代遅れな奴とか、gcc -Wall -O2 のWarningを取ってない奴とか、英語のコピペとかは突っ返すしかないが...

今年は、成績提出の日付(2/16提出)が早まっているので、去年と同じペースでいけると思っている学生は全員落ちるでしょう。何回も警告しているし、早めに足切りもしているので、取るつもりの学生はひっかかるはずはないが... でも、提出のペースが極めて遅い。このペースだと公表した基準だと、もしかすると全員落ちるかも。

こんな状況なので、必修のOSは全員落して、来年は休職して母の看病でもするかってな気分になってます。無駄に怒って血圧上げたくないし。

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