Sunday, 15 February 2009

アイアンサンライズ

シンギュラリティ・スカイの続編。

オテンバ娘と御夫婦スパイの活躍と言うことなので、王道でしょう。中だるみ、しりすぼみだけど、まぁ、いいか。

シンギュラリティ・スカイでは、エシャトンの非情さとフェスティバルの非人間性が面白かったわけで、スパイの二人は刺身のツマだった。

アイアンサンライズではエシャトンが弱音を吐いたりするので、だいぶ、縮小された感じがします。

因果律侵犯装置をベースに持っている神が弱気になること自体は面白くて、それをメインに持ってくるなら、それはそれで良いんだけど。ありきたりではあるか。

つまり、これは、タイムパトロールの焼直しというわけですね。

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