Sunday, 22 February 2009

酒の上のあやまち

大得意です。昨日は病院を早く切り上げて、高校の30周年の同窓会へ。母校の食堂が会場です。

8組400人だが、出席率は50%ぐらいか? 先生方もお年を召して来ているわけですが、前沢先生は相変わらずでした。高橋是清の文章を最後に配ってくれました。学問と言うのは、自分で勉強するものであって、教えられるのではないって、当り前と言えば当り前。

今回は自分のクラスだけではなく、他のクラスの人達とも話せたのが良かった。ミサイル作っている人とか、お医者さんとか、核物理学者とか。お医者さんがたくさんいたので、母のことも少し相談できました。

そこまでは特に間違ってませんでした。二次会も終って、次に行こうとしたら、当時の親友の一人(大学入試直前に骨折して、松葉杖で受験した奴)が「食堂にコート忘れた」と言う。うう、お前は、ぜんぜん変わってないな。

で、一緒に行ったけど、もちろん開いてるはずなく。で、当然、守衛さんのところにいく。その守衛さんは「開けられません」とおっしゃる。あの強気の酔っ払いを甘く見るのは良くないと思うなぁ。馬鹿と会話する気分でなかったので、その場で110番したら、開けてくれました。お巡りさん、そんなダシに使ってごめんなさい。

で、コートを回収したら、もう誰もいない。なので、二人で(さらに)飲みに行くことに。時間も早かったし。で、どこにいくってことになったんだけど、その友人は「明日、当直なんだよ」あ、そう。ご苦労さまです。それとは関係なく「じゃぁ、君の実家に近い方で、上野あたり」ということに。

でも、お店とか良く知らないらしい。しばらく歩いて、御徒町の88ビルの姫のままに電話して、そこに行きました。中国人のうるさいママさんだが感じは良い。ママが喋りまくるので、友達と全然話せない。まぁ、それも良いか。でも、二人で2万6千円はボリ過ぎ。値切っても良かったが、まぁ、良いか。最初にいくらでって言えば良かった。

で、ちゃんと、終電前に切り上げて、御徒町で山手線へ。楽勝じゃん。上野、日暮里、西日暮里までは覚えていたんですが...

 次に気づいた時は目黒。がーん。

当然、反対側の電車はなく... しくしく。池袋までタクシーで帰ったら5,400円だった。都内のタクシーってどうしてこんなに高いんだよ.. つうか、これだったら、御徒町からタクった方が安かったはず。

と言うわけで、全体的に高くついたお酒でした。

なんか、東京って、変ないろのストッキングが流行ってる? 黄色とか橙色とか。

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