Sunday, 10 March 2013

Bitcasa の続き

容量無制限のクラウドストレージですが、いやまぁ、久しぶりのじゃじゃ馬なネットサービスで。こういう

* 強気なサービス

は、RIMNET とかのむちゃくちゃなプロバイダの展開とかと似ている気もする。結局は一番強気なところが勝つと思うけど、早過ぎてつぶれてしまったクラウドストレージも既にいくつか。Bitcasa 大丈夫なのか。

https://www.bitcasa.com

β版だった頃のアプリを新しくしてアカウントを Infinite に変更したら、Backup にしてた二つの1TB HDD分が、Mirrored\ Folders とかに。しかも、ゼロからミラーしていることに。つまり初めからですか? いや、Backup なんて初めから信用してなかったからなくなったこと自体は怒らないけどさ。新しい方が simple になったことは確か。

で、そこで気がついたのだけど、ミラーだから、元のHDDがなくなると、ミラーも無くなる。

* ミラーではBackupの意味がない

おいおいおいおい。なので、rsync で My\ Infinite にコピーする方が良いらしい。その方が、

* どこまでコピーできたか把握できる

Mirrored\ Folders ではわからない。rsync -avP で upload 速度もわかる。

ミラーは、ふっと、現れたり消えたりみたいな感じ。怪しすぎます。クラウドストレージってのは、時間かけて upload したものが一瞬にして消える感じ。Backup はどこに言ったんですかと聞いてい見るべきな気もするが。

一方で、正式サービスになってから、upload した iTunes/iPhoto は順調に存在しているようです。ただし、

* 写真は一つ上のフォルダ名で時間順に管理される

らしい。iPhoto のフォルダ名はversion 毎にでたらめなのでカオスなことに。Photo stream の影響もあるらしい。仕方がないので、EXIFを見てフォルダ名を日付時間に変更する Perl script を書きました。というか、

* 年月

ぐらいで管理できて欲しいんですが。もっとも、

* これで、64GBを越える写真と音楽は iPhone 上に存在する

ことに。素晴らしいです。残念ながら歌詞/Artworkは見れないけど。

upload すると、AppleScript 関係のだめだめな log がたくさん。どうも、inbound/outbound キャッシュの扱いがバグっているっぽい。キャッシュに入る分の中で upload されないものが出てしまう感じ。なので、

* キャッシュを小さくすると安定して動く

自動設定にすると100GB以上のキャッシュ設定になってバグる感じなようです。手動設定で10GBにすると良いみたいです。

そんなこんなでようやっと安定して upload できる設定を見つけたのだが、

* upload 速度が 150-250KB/s に

なんか、2月のあたりの1/2から1/4なんですが。まぁ、仕方がないか。それでも手元の6TB上げるのに1ヶ月ぐらいだとは思います。

* これ以上、おかしなことが起きなければな
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