Wednesday, 5 March 2008

日記の使い方[続き]



第18条の説明



「日記、著作物等の情報について、従来どおりユーザー自身が権利を有することに変わりはありません。 当社が無断で使用することではありません。 投稿された日記等の情報が、当社のサーバーに格納する際、データ形式や容量が改変されること」



まぁ、妥当な説明だよね。だったら、規約もそう読めるように書いてくれとは思うけど。



fj でも同じような問題(canel/backup/コード変換/site間の複製)があって、fjの投稿は複製権、頒布権を放棄していると見なした方が良いと言うのが僕の意見でした。まぁ、違う意見の人もいて、なんか良くわからない理屈で解説記事を流してましたが。



僕は、mixi/fj とも「自由に使って良い」というつもりで記事を書いてます。実際、fjと同時に出すことも多いです。フリーソフトとほぼ同じ。公園で叫んでいるようなものだから、別に名前なんかも出さなくて良し。名前が必要なら、そういう場所や出版物を使います。



fjネットニュースでも、議論を本にしたいという人がいて、実際に出版されています。「ネットワークのソフィストたち」。でも、この時に許可を取るのにむちゃくちゃ苦労したってなのがその本にも書かれてます。僕は、それは馬鹿げていると思う。そんなの自由にやって良いって方がインタネット社会のためだと思う。実際、CDROMやテープでの再配布はやってたし。その方が便利だったし。



著作権がどうこう言って、本にするとか別なメディアにするのを妨害するのは、JASRACとあまり変わりがないないと思う。著作権を財産権的に他の人の行為の妨害に使っているだけ。著作権は、他人を妨害するのではなくて、著作者を尊重する(可能ならば金銭的にも)ためにあるものだと思う。なので、利用を制限するために使うのは間違っている。法律的には財産権/独占権になっているわけだけど、権利としては著作者を尊重するためのものだってことです。



そいうわけなので、



当日記の情報は日本の国内外において無償かつ非独占的に使用して構いません。複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うことも自由です。氏名などを表示する必要もありません



です。
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