Saturday, 16 August 2014

プログラミング3 コードレビュー

え、参加者4人? 別にいいけど。外野の方が多い。

最初は Kinect を使ったお絵描きツール。Processing で書かれてる。Processing 自体は中途半端な Java だね。巨大配列をいきなり取って i まで使う。おいおい、そういうのは LinkedList 使ってくれよ。学生は配列好きだからな〜

次はルールを守らない駐車を写真を取って取り締まるというもの。でも、実体は iPhone (Objective C) から写真を upload する Web service (RoR) というだけです。そういうわけなので短い。Objective C の method 名は長めにつけて欲しいところ。send: では、ちょっとね。

シャボン玉認識は、Open CV のハフ変換の例題そのもの。変更は最小限らしい。でも、元の例題が古臭い書き方。変数は使う時に宣言して、初期化しない変数宣言を避けるとかぐらいはやって欲しいな。Open CV なので C++ 。

最後は Unity 組。これはコピペプログラミングで、

ちょっとだけ違う同じコードが大量にある

というパターン。ちゃんとクラス作ってメソッドにしてくれよ。まぁ、refactoring しがいがあるとも言うか。

どれも、それほど長くなかったので4時ぐらいには終わりました。他人のソースを見るのは面白いとか学生は言ってました。なんか、まだまだな感じだが豊富なライブラリに助けられてるね。

*  *  *

土日なので、Ingress は荒れ気味、そこここで比較的丁寧に埋めたところを焼き払われてました。Ingress は、こういうの気にしても仕方ないからな。埋めるためには何回か廻らないとだめだが、壊すのは一回ですむからね。

牧港のブルーシールが取られていたので、学生と寄った時に、ちょっと落としたら、周りの青が生きてたので3つCFを貼れました。こういう時のために、その辺のキーを貯めこんでおくのは重要だな。でも夕方には Gax に落とされてました。

嘉数高台を覆っていた青もなくなっていたので、もう一度、嘉数高台を取りに行って今日は終了。青に囲まれているところを取り返してもリンク貼れないので、落としてもらうのを待ってました。Level 6 のレゾネーターがちょっと足りないが別に問題ないです。

さらに普天間一周に行きそうになっていたが、

Ingress で無理をするのはやめようキャンペーン

中なので思いとどまりました。
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