Tuesday, 1 March 2011

雪玉に地獄で勝算はあるか?

HALCON で、すったもんだしたストロスの短編集だが、やっと読みました。 さすがに mixi のレビューにはないか。 MAXO は奥様に○なげでした。ごめんなさい。

装丁が早川銀背。一緒に並べて問題ないです。後ろから英語で、前から日本語。1日で読めます。当日読んじゃった人も多いんじゃなかろうか。

MAXO は読みづらいページ構成だが、まぁ、良い。電子通信学会誌に合わせると良かったかも。abstract とか付けてさ。あの話を読んだ時には「げ、これ、どうやって訳すんだよ」とも「これだと、ぼろぼろに訳した方がむしろ良いかも」とか、そんな風に思いましたが。恒星間でお金ってどういう意味を持つんだろう?

最初のインターネットの話は MAXO と組みの話でもあるんだけど、まぁ、失敗作でしょう。でも、この手の企画にはちょうど良いかも。

でも、あとの二つは楽しめました。訳文も読みやすい。タイトルの Snowball Chance の訳も素晴らしい。頑張ったんじゃないかな〜

ストロスって、日本人が期待する外国人のオタクの典型かも。フランス人のオタクは、また、別の典型だけどね。

風邪は峠越したみたいです。一週間か。こんなものでしょう。咳と痰は当分残るとしても。

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