Monday, 28 March 2011

実家のテレビ

たしか95年に僕が買った Panasonic 25inch ブラウン管をまだ使っていて「あたしはこれ
でいいのよ」とかおっしゃる。CATVなので地デジは映る。なんだが、

15年なのでブラウン管がへたって色がおかしい
端が切れる
HDなのを映しているので文字が潰れて見えない

色は手動で調整したんですが、もはや振り切れ状態。自分で見る気も起きない。で、見ないならそれでも良いかと思っていたんですが、実は結構見ていたらしい。特に龍馬伝ね。

なので、今度、実家に行ったらテレビを買おうと思ってました。32inchだとかなり安い。なんだが、

安い32inchはFullでないことが多い。1024x796

まぁ、それは売場で確認すれば一発でわかるんですが、32inchとか買う人は、そんなことは気にしないらしい。つうか、そんなもの売るなよ。

なんだけど、ぎりぎり型落ちなSonyの32inchがFullで安い。安売り王 Sony って感じ。でも7万ぐらいかかりました。通販だともう少し安いらしい。えっちらおっちら自分で運びました。10kg程度だから、それほど大変でもない。

HDMIケーブルをけちって1mにしたら、下には届かなかったので棚の上に。余震は僕が来てからは、ほとんどないので問題なさそう。少し首を振るのが意外に便利です。

設定は、ちょっと苦労しました。HDMIで接続しているのに、テレビ側/CATV側ともに4:3/480i設定。なにそれ? 結構、深いところのメニューで設定しないと1080iにならない。「こんなに汚い画像の筈ないんだけどな」って、45inch設定した時も同じようにはまっていた記憶がある。

でも、映ればそれなりにきれいです。法事で来た母の四人姉妹も喜んでくれたようです。女性って、あんまり視覚的じゃないから、テレビ点けても実は聞いているだけってのは、良くある話。

古いのは引き取ってもらいますがお金かかるんだよね。困ったものだ。それに重いし。
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