Sunday, 30 January 2011

EasyPackage

2001 年の iBook Dual USB から、学科の学生用のノートPCは、Mac OS X (当時は、10.1 Puma) です。

その時から、X11 Window 上で Unix のコマンドだけ使うみたいな感じ。そういう風に使っている限りは、OS X 10.1 の激遅さも関係はなかった。JTerminal とかは少し時間がかかったはずです。つうか、OS X が「普通のOS」と言えるようになったのは、10.2 Jaguar からだと思う。

もっとも、その前の Rahpsody を知っていれば、Mac OS X PB でも「天国のような速さ」だったんだけどね。

で、TeX とか Emacs の packaging で、必要にせまられて使ったのが EasyPackage 。Base FreeBSD の ports らしいです。それを、うちが引き継いだ感じ。

独自パッケージの管理を持ってないソフトウェア開発なんてありえないと思う。必ず、なんらかのツールは作るわけだから。

 自分でローカルなツールを一人で使っている

のではダメ。環境を引き継げるようにしないと。特に、1-2年で学生が入れ替わってしまう大学だから重要。なので、Mac OS X のパッケージは今はいろいろある (Fink とか ports とか ) が、それでも続ける価値があると思ってます。

と言っても、そんなの誰も理解してくれるわけもなく。学生は、勝手にいろんなところからソフトを持ってきて勝手にいれて去っていくだけ。引き継ぎなんて関係ないものな。

 自分が引き継ぐ時を除いては

でも、後輩に意地悪するのは競争的な理屈には合っていると思う。

Tomcat を Ecplise で動かすのに、Eclipse を EE に入れ換えて、Mecurial plugin を入れたら、hg の version が古いと言われて、Mecurial の epkg を作ったら、docutils がないと言われて、docutils を入れたら、epkg upload ができず、その原因を追求したら、サーバ側のdirectory構成の問題で、やっぱり、epkg script の upload 先を修正するべきだろうってことで、

 僕はいった何をやっていたんだっけか? <--- 今ここ

です。

Package の作り方はここね。

 http://tinyurl.com/4p55ohx

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