Friday, 22 October 2010

Linux Desktop

とにかくバイナリアプリケーションが、まったく動かないので、どうしようもないです。なので、商用アプリがほとんどない。

Unix だからとか、ライブラリのパスがでたらめとか、libc がとか、errno マクロがとか、X11のversion依存とか、まぁ、いろいろあるが… まぁ、そのあたりはだいたい解決しているので、

 やる気がない

に尽きると思う。つまり、バイナリアプリケーションをサポートする気がない。なので、

 「Linux Desktop が死んだ」

とか言われても、

 そんな、目指してもないところに文句言われても

ってところでしょう。いや、ディストリに文句言えよとか思っているかも知れないが。でも、

 ソフトウェアバスと言うOSの主要な機能を放棄している
  (もう一つは資源管理)

ことは確か。でも、出来ないわけじゃない。Linux でバイナリアプリケーションがちゃんと動いているものはいくつかありました。Linux Zaurus とかさ。Android もそうだし。つまり、

 メインで開発やっている連中が、そんなところに興味がないので放っている

だけなんだよね。ユーザ側も、たぶん、要求していない。

 動かないならディストリビューション変えれば良い

なんでしょ?

実際、Mac OS X/Windows があるんだから、Desktopで頑張っても仕方がないし。Minix とかと同じ、

 教育用のOS

だと思えば良いんじゃないか?

Linux 廻りは頭がおかしい人も多いので、あんまり同情できないです。自業自得。

今からなら、 Android な バイナリをサポートする Desktop を作るぐらいかな。でも、

 あの人達は絶対にそんなことはしない

でしょうね。

Mac OS XがJava サポートしなくなるのも結構困るが、だからと言って、Objective C 教えるってわけにもいかないからなぁ。VC++ よりは、ましかも知れないが、似たようなもんだし。

Android, Mac OS X, C# って教えるって言う手もあるか。

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