Tuesday, 19 October 2010

IPv4 枯渇 / IPv6

  もういままでのインターネットは使えなくなります。
  http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1604613700&owner_id=128387

 IPアドレス枯渇カウントダウン http://bit.ly/c8q105

と言うわけで、あと220日ぐらいらしいです。

琉球大学は早めに取ったので class B ですが、返却しても良いかな。外に出しているWebをまとめれば class C で足りるでしょう。class B 売るといくらになるとか考えると面白い。もっとも、そんなことしても、ほとんど影響ないらしい。

 yebo blog: IETFで行われたIPv4停止の実験 http://bit.ly/cf55rh

なんてのもあったらしい。正直、WWWとIMAPが繋がれば困らないでしょ? ssh とか local server は IPv6 only で問題ないし。ネットワーク側でめんどくさいのは、

 DNSとDHCP

ぐらいです。EUI-64が楽なのだが、

 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/v6start/word_v6/20020325/1/

これだと Mac address がバレる。そんなものでセキュリティ制御しているのが時代遅れなのでバレて別に問題ないんですが、嫌がる人は嫌がるだろう。何せどこにいるかが一発。だったら、DHCP v6 しかないが、

 http://ja.wikipedia.org/wiki/DHCPv6

これをちゃんと設定しないといけないわけね。EUI-64が嫌なら、それをクライアント側で使わない工夫も必要。soruce-address なんですかそれ?

うちは、

 EUI-64 を使っているが、DHCPv6は動作してなくて、static なサーバ以外はDNSの情報とずれている

と言う素晴らしい状況です。直せよ。っていうか、DHCPv6と Postgress を連係させれば良いだけなはず。

サーバ側で面倒なのは、

 必ず複数のIPv6が割り振られてしまうこと

抑制できるとは思うのですが、複数割り振られること前提にするしかない。もっとも、Dual stack でいくことは確実なのだから、サーバは、IPv4/IPv6の複数のアドレスを持つのが、もはや当然になります。プログラマが大変? 別に。Java6 のWindows でIPv6が使えないバグはなおったのか? ぐらい。普通は、見えないよ。getaddrinfo 使えば良いだけ。この当たりは、itojun に講義してもらったんだよな〜

クライアントで、困ることは実はほとんどない。IPv6を使ってDNSがタコイと遅くなるぐらい。いや困るか。

で、問題なのは、

 ケーブルTV会社が、IPv6対応する気が、まったくない

こと。NTTや大手のプロバイダは問題ないのだが… あの後向きな人達が何かするとは思えない。プロバイダ変更したいです。でも、トンネルしかないなぁ。大学のVPNで通るはずですが、この間、接続できなかったんだよな。

 NO IPv4 day

ってのは、面白いので、こんどやってみようかな。

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