Friday, 20 August 2010

二子玉川 Giang's

http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131708/13003090/
なんか、学生二人が東京の大学院を受けに来ているわけですが、今日で終ったらしい。なので、「先生、食事いきましょう」、ま、それは良いんだけど。
ベトナム料理縛り
らしいです。「なんで、ベトナム料理なの?」僕も好きなので問題ない。中華と同じで一人では食べづらい料理だし。
「食べログで、半径500m以内のトップがベトナム料理だったから」そういうこと? でも、食べたことあるの? って聞くと食べたことないらしい。しかも、「試験当日にお腹壊すのが怖いのでいけなかった」とのこと。おぃおぃ。ま、学生らしいか。
渋谷のミスサイゴンとか、Yサイゴンが思い浮かんだんですが、取りあえず奥様に相談すると、「二子玉川だったら、ジァンズが良い」とのお達し。そうかも。で、予約していってきました。二子玉川だから、周りは怖そうなおばさんばっかりでした。
何頼むか聞くと「生春巻」、その後、沈黙。なんだよ。だったら、コースにすれば? でも、それは高いとおっしゃる。学生だからな〜 なので、僕が適当に頼みました。結局、三人で12,000円だったので、コースとあんまり変わらなかったかも。もっとも、僕の酒代も入っているがね。あはは。学生は飲まないからな。
春巻は「大きいか?」聞いたが「そんなことはない」ので、4つ頼みそうになったが、他に豚と海老のがあるので、二つずつにしました。正解だったが、海老は、なんと干し海老ですか! 豚の方は良かったです。生春巻とも違うらしい。もっと、ドロッとした感じのもの。
「辛いサラダ」と指定したら、ミントの聞いたパパイヤサラダでした。これは良い。辛くはないですが。良いと誉めたら、もう一皿出てきた。どうも日本語良く通じてないです。まぁ、良いか。もう一皿食べても。
「うちの家庭料理に近い」とか、「インドネシアみたいで懐かしい」とかが沖縄の学生っぽい感想、いや、やっぱり珍しいか?
その他、ビーフンとか、いろいろ頼んで、最後はフォーで締めました。なかなか良かったです。もう一人ぐらい誘って、4人の方が良かったかな。
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