Tuesday, 13 December 2011

クロノトリガー

最初はスーパーファミコンですか。95年だったはず。父が亡くなった時と重なっているんだよな。朝、4時かなんかに電話がかかってきて、雨の中を病院にいったみたいな… でも別にトラウマではないです。むしろ、面白かったな。

その次に PlayStation 版が出たはず。これは「CDROMの読み込みの分遅い」ってな代物。でも、一応、やったんじゃないかなぁ。でも、手元にはないみたい。

去年ぐらいに、DS版が出て、それは学生に借りてやった記憶が… (せこい) さすがに買う気はしなかった。

なんだけど、iPhone 版が 1,200円で出たので、それは買ってしまいました。非常にスムース。絵はエミュレータくさいけど。噂によるとDS版準拠らしい。

iPhone の設定は英語なので、英語になってしまようです。アプリ自体には言語の設定はない。ボッシュがメルキオールとかになってたりして面白いです。古代っぽいへんな言い方も、一応、頑張ってはいるようだ。むにゃむにゃとかの日本語特有の表現が*で入っていたり。面白いです。

ただ、画面が小さいので近眼酔いする感じ。DSもそうだったけど… まぁ、なんか楽しいです。

クロノトリガーは時間の流れが変わるタイプ。理論的には変わらない方が簡単。サマータイムマシンブルース方式だね。アニメ版時をかける少女も変わるタイプ。

自分自身に出会うってのは微妙に避けられているんだけど、一部のキャラクタは過去の自分に会ってます。

時間の流れが変わるのは、リーマン面的に変る前と変わった後が両方存在すると考える方が良い。リーマン面ってには、要するに多重世界解釈ですね。クロノトリガーはフラグで管理されているので変更は単調。つまり、元には戻らない。いや、戻っている場合もあるか。このあたりをいい加減にやると、一貫性のない話になってしまう。Startrek Voyger は、かなり一貫性に欠けていたな。あまり気にしませんけどね。

一周目なのでボス戦で負けまくってます。

Post a Comment