Monday, 5 September 2011

派手な恰好

博多は美人が多かったけど、服装も派手な感じでした。ハイヒールとか履くだけで街娼みたいとか陰口叩く人も世の中にいますが、東京育ちの僕は、それは割と普通の街の風景だな。

沖縄だと久茂地のリュウボウとかメインプレイスとかだと着飾った人を見るけど、宜野湾とかの田舎だとあんまり見ない。でも、今年は生足良く見る。流行なようです。今年は日差し少し弱い感じだしね。グラディエイターも面白い。名前が戦闘的でかっこ良い。

僕が来た頃は96年だったけど、松山とかは博多みたいに女性が店の前で勧誘してました。これは派手派手になる。そういうのを見ていると全体的に派手になるだろうとは思うよね。今は、東京でも沖縄でも見ない。ちょっとつまらない。でも、博多は今でもやっているらしい。

テレビのExile魂とか見ると、「男がそんな恰好して」と思わなくもないですが、披露宴では、そんなもの着せられたので、女性の要求なら仕方ないかってところです。「ゲイに学ぶ男のおしゃれ」なんていう本があったしな。袴とかの方が自分の好みかも。着ませんけど。

おしゃれは基本は自分のためでしょ? 派手が似合うなら派手で良い。媚びているのとは違うコミュニケーションだと思う。ある意味では平和の象徴なんじゃないかなぁ。

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