Tuesday, 21 June 2011

授業中にコードを書く

結構、好きなんだよな。手抜きな授業だって気もするんだけど。実際、そうなんだけどさ。

 あまり、ググらない。マニュアルを読む

という方針なんですが… あまり守ってないけど。

先週から Objective C やっているんだけど、別に、Objective C に限らないんだけど、

 必ずはまる

例外なし。事前に予習しておけば、もちろん、そんなことは起きないが「はまるのを見てもらう」面白さがあるでしょ? だいたいは授業中に片付くし。なんだけど、ダメな時も。ま、そんなもんです。

自分で出した課題をその場で解くことも多い。逆に、その場で作ったプログラムを、そのまま問題にすることも。

同じソースコードでも、毎年、OS は違う(Linux/Mac OS X/Windowsに限らずそうなんだよ) ので、動かなかったりします。授業中直しても、例題はわざと直してなかったりします。

でも、今回はまったのは両方とも授業から戻って5分で解決した。教卓だと解けないものなんだよ。

 HogeClass a = [[HogeClass alloc] init];
[b do: a];

これは、a ではなくて、*a。

-do: (id) a
 [a release]

は、b 側では release できなくて、作った側でないとだめだそうです。ふーん。

 HogeClass a = [[HogeClass alloc] init];
[b do: a];
[a release]

とするらしい。

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