Wednesday, 23 February 2011

卒研発表

卒業おめでとうございます。うちは卒業は厳しい方だと思う。なので、特におめでたいです。

卒研発表で原稿読んでいるのが結構いる。英語の発表もそうだけど、日本語の発表でも。これは、良くないなぁ。発表時間10分もないのに。

英語だと覚える人は多いみたい。英語を指導する人が、そういう指導をしているらしいです。さらに、

 どんなに短くても発表の概要を言う ( 1 研究目的 2 先行研究... )
 質問をもらったら Thank you for your question と言う (英語限定)

と言うのがあるらしい。Oh oh。時間ないのに、さらに無意味なこと言わせるのか。僕的には英語の卒研発表は*手遅れ*な感じ。英語は2年次で訳しながら読むってのを脱却して欲しいなぁ。

うちの卒研生二人は「まるで先生のように(ふてぶてしく)発表していた」そうです。場馴れするのも考えものか。

本番に強い人もいれば、その反対の人も。全然駄目ダメだった研究を超素晴らしく発表して拍手もらっている人とか。最後にオタクなスライドでウケを取って賞もらった人とか。良い研究なのに、声が震えている人とか。

まぁ、面白いと言えば面白いです。

風邪は、まだダメだが、一応、大学には出て来て雑用は片付けましたが、ごほごほです。少し時間はかかるだろう。

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