Wednesday, 9 February 2011

フロイトの精神分析と認知行動療法

フロイトは、学生時代に少し読んだことがあります。いつだかは忘れました。

認知行動療法は、クローズアップ現代でやってました。

  http://home.p02.itscom.net/kibunnet/ninti.htm

こんなものらしい。薬飲ませる方が儲かるのでお医者さんがやりたがらないらしい。

カウンセリングって一言でまとめると「一緒にするな」と絶対言って来るはず。具体的には、無意識とかコンプレックスとか幼児期の性体験とかが排除されているらしい。ま、確かに怪しいところだよね。

心理学者がフロイトを排除しているのは、まぁ、科学じゃないからなんだけど。けど、心理学も、どれだけ抜け出せているかは微妙。認知行動療法は、科学としてはどうなのかな。統計的に有効ってのはわかっているらしいです。

大学は、精神病が発症しやすい年齢でもあるらしい。ただでさえ面倒な時期なのに。なので、

 カウンセラーを常駐させるべきだと思う

鬱病まではいかなくても、無気力とかは。本来、大学は厳しいが楽しい時期なはずなのに。内省的な時期は、中学までで良いと思うが、大学まで残ると厳しい。自分で自分の心の状態を知るのは重要。

もっとも、内省的な時期がないから大学まで持ち越しているのかも。その手の本を読む時期ってある。フロイトとかユングは、そういう時期に適した本だと思う。今だと、もちろん別な本なのでしょうけど。

仕事に没頭するってのも、鬱病と同じ病気だと思う。それに自分で気付く必要があるよね。

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