Thursday, 18 November 2010

カーペンターズ

極めて特定の世代の歌だと思うんだよね。カタカナで書くと特に。

なんて言うのかな、軟弱洋楽のトップみたいな。いや軟弱さなら、スリードッグナイトとかウィリアムなんとかABBAとか他にも。カバー曲が多いのが軟弱洋楽の特徴みたいな。特にヒットした曲には、若干抵抗があった。Sing とかやめて下さいみたいな。Yesterday Once More もかんべんして下さい。

Top of the world がカラオケの定番だった時期があるらしい。downing on creation ♪の辺りの高さが男性が歌うと面白い。創世紀までたどっちゃうすごい歌です。(特定の世代の)女性に受けが良い曲らしい。Leon Russel をカバーした This Masqurade と Song for you は、良いのだが、すごいのは、Leon Russel だからなぁ。

Close to you は、歌詞が大爆笑。自分で歌っていても思わず笑っちゃいます。街中の女の子が付いていく天使のような男性の話。いや、そういうのって、あの時代はあったし、今でもあるんだろうけど。それにあのメロディなんだよな。Super star とかもお兄さん狙いすぎです。

でも、他の歌は結構暗い詩が多い。実は中島みゆき系。真っ暗です。Goobye to love, Raindays Mondays, そう言うのが良いね。

Jambaraya はイタリア系移民の詩なので、そういうアクセントで歌うから日本人にはあっているんじゃないかと思います。変な英語良いよね! お母さんを新婦の枕と交換しちゃう話。え?

Solitare とか Rainbow connection とかは、日本ではあまり知られてないみたい。

拒食症と言うインパクトもあるんだけど、それを題材にした山岸良子のマンガがあったりもします。本当のところは誰にわからないけどね。

Thread dog nights は、Liar という面白い曲があるんだが、もちろんカラオケにはなく。The old fassioned love song が定番ですがカバーなはず、スペインとか One とかも。FM で受けたマイナーなのが面白い。

いや、別にカバーがダメってわけではありません。それは、芸術の必須な要素だと思う。

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