Thursday, 13 August 2009

斜視と子供の頃の記憶

痛い話なので、そういうの嫌いな人はパスして下さい。

5才の頃、なんか怪我とかの影響で斜視になったらしいです。別に自分ではどうと言うことはないのだが、叔父が見て「うーん、確かに横向いている」とか言ったのには傷ついた記憶がある。そう言うのは覚えてるものらしい。

で、斜視の手術を5才の時に受けるわけなんですが、これが「目の動きを確認しながら筋肉をつめる」という手術なので、実際の痛みがどれくらいあるかは覚えてませんが、痛そうだし、実際痛かったです。(泣き叫んでた記憶しかない。痛み自体の記憶ってないよね?) 手術自体は、すぐに終ります。今は、全身麻酔っていう手があるので楽っぽい。

 http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/2527/disease7.html

なんだが、今年は親戚に会う機会が多いので、その斜視の手術の話が出たんだけど、

 「真治君、自分で手術するって言ったんだよね。偉いね」

げ、そうなの?! 何それ。つまり、5才の子供に、

 「目の向きがおかしいけど(痛いであろう)手術する?」

って聞いたってこと? そう言われてみると、母親の目の前で、そんな受け答えしたような気も... いや、それはないだろ? それは、後付の記憶だと思う。

でもさ、やっぱり、母親の意向だよね。絶対、母親が喜ぶ方に答えると思うよ... 5才だものな。中学生以降なら、絶対拒否でしょう。

ま、でも、手術で一発で治るんだから、ある意味では簡単。歯並び修正より全然早いし。

若干視力が落ちたのと、立体視がボロボロなので、それもあって、球技とかは嫌いになったようです。ゴルフはボールが止まっているから大丈夫とか言われましたが、あんまり興味ない。

斜視自体は結構見かける。サルトルとか、ポールマッカートニーとか。あんまり目立たない人も多いけど。

テリー伊藤って、かなりひどい斜視だったけど、手術したのか。

今も、メガネにはプリズムが入ってますが、斜視の問題でもあるね。

  http://oshiete1.goo.ne.jp/qa768323.html

とか見ると、別にいれなくても良いものであるらしい。眼医者さんに相談してみようと思うんだけど、そういうこともあるので、眼医者さんには、あんまり良い印象がないんだよな。ひさしぶりに大木眼科行ってみるか。

Post a Comment