Sunday, 21 December 2008

PS3 ハードディスク入れ換え

昨日は3時半ぐらいまで飲んでいたらしい。二日酔だったので、「すばってば」のすばでした。

PS3 20GBモデルを躊躇なく(計4台)買ったわけなんですが、PS3 Home を入れようとしたら「5GB空き容量を作って下さい。現在空き容量250MB」とか言われました。10GBは、Fedora Linux に取られてるし、MSG4のデータが5GBぐらい取ってるし...

で、じゃぁ、ハードディスク交換だよね。バックアップ用と2台だな。近所で良いやと思って、山田電気へ。ハードディスク売場が良くわからないので店員に「PS3用のハードディスクなんですが」と聞いてみる。「すみません、聞いてきます」でいなくなって、「うちでは扱っておりません。お取り寄せになります。」まぁ、聞きにいくのはアルバイトだから仕方ないとは思うが、アルバイトに知らないからって嘘言うのはどうかなぁ。

2.5inch 9.5mm SATAなら、なんでも良いらしく(LBAだし)、箱にも「PS3用」とかちゃんと書いてある。250GB箱付きも箱無しも同じ値段で1万円らしい。高いと思ったが、二日酔なので遠出する気もしないので妥協。

入れ換えも楽勝。蓋ははめてあるだけだし、ネジ5つではずれるのか。PS3側はメニューのバックアップ。Linux 側はネットワーク経由のdump。交換して起動すると「kboot」あれ? kboot って一体、どこにいるわけ? Flash Memory 上なのか。それは面白い。だから、外付けHDからLinuxを起動とか出来るわけね。

PS3結構良いんだけど、メモリがなぁ。256MBは少ないよ。与儀がgcc 4.3 がコンパイルできなくて泣いているらしい。メモリのせいかどうかは、まだわからないけど。PS3 4GB Linux モデルとか出ないのかな〜 SPU 16台搭載とか。

前に「なんでメモリ拡張可能にしないんですか?」と聞いたことがあるんですが「動かないゲームが出るのが嫌」みたいな話でした。それにコストの問題もね。

PS3側はツールでrestoreして終りですが、Linux側はどーするんだろう? 考えてからやれよ〜と思わなくもないですが。

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