Wednesday, 24 April 2013

OS/ARC 研究会の発表練習

明日、明後日です。古島のIT創造館ですね。

http://www.ipsj.or.jp/sig/os/index.php?2013%C7%AF4%B7%EE%B8%A6%B5%E6%B2%F1

風邪は、まぁ、咳は収まって、鼻水は残ってて、熱はないってな状態だし、学生を見捨てるわけにもいかない…

というわけで、学生の発表資料を見るのですが、まぁまぁからダメダメまでいろいろ。発表の場数踏んでいるはずのなのに、なんで、こんな資料? なんか熱上がりそ。

ここでも何回か書いてますが…

* 発表は物語。ストーリーがないとだめ。

* 知らない人が見て理解できる書く。僕に説明しているんじゃない。

* 最初に自分がやった成果を赤で強調しろ

とか。何回も言っているはずなんだけどなぁ。まぁ、だめなものをなんとかするのが先生の役割でもあるからなぁ。めんどくさくなると手が出ちゃいますが。

図のセンスは、どうにもなんないか。でも、なんで卒研発表のとかを適切に再利用してくれないのかなぁ。研究目的とか、そのまま使えるはずなのに。いろいろ不思議。なんか、いろいろ言われすぎてわからくなっているのかもね。

僕は、

* スライドに書いてないことは話すな

* 話すことはスライドに書け

という方式です。

偉くなったら、

* グラフ一枚で延々話す

とかやっても、みんな聞いてくれるだろうけどね。

いや、「上がって何を言っていいかわからなくなったったら、スライド見ろ」ことなんだけど。

面白いのは学生に「じゃぁ、このスライド説明してみて」というと、スライドに書いてあることと違うことを言う。で、大抵スライドに書いてあることよりわかりやすい。

* だったら、そう書けよ! 「
いや、口で説明すれば良いかと思って」そういう問題ではありません。一番、説明しなければならないことがスライドに書いてないからだめなんだろ。

スライドに書いてないことを言うなら、ウケ狙いでしょう。
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