Friday, 11 September 2009

GUNHED

1989年の映画。どうせ、誰も一緒に見に行ってくれないので、一人で見に行った記憶があります。DVD化されないのはなぜとか思ってましたが、Twitter で DVD が出てると教えてもらいました。2007年に出たのか。

ガンヘッド - Wikipedia http://bit.ly/1PotQQ

実物大ガンダムが話題になりましたが、これも当時、実物大モデルが作られたはず。どっかに展示されたはずなんですが、見に行ったかどうか忘れました。

僕的には評価高かったんだが、興行的にも話題的にもダメダメだったようです。

でも、実写のレベルは高かった。ロトスコープも使っていたはず。ウルトラマンやゴジラ的な「巨大ほげ」でない分、良くできていたと思う。しかし、「さよならジュピター」という黒歴史が、尾をひいていた時代だったからなぁ。

話がわかりにくいとかあるけど、それって、ちゃんとSFしているってことでしょ?

ガンヘッド自体はカッコ良いんだけど、敵方のエアロボットが名前同様ダサダサだった。なんか川平慈英が出てるらしいです。覚えてません。

もしかすると、二回見に行ったかも知れないです。当時は恥ずかしいので、それを人には言わなかったと思います。

DVD買っちゃったんですが、おまけにサウンドトラックが付いてます。実は買っちゃったんだよな。本多俊之カッコ良いです。

--- fj に当時の評価を出してるな。

バイオトロイドがダサイ。ボタン押すだけなら、気違い科学者でいいのに。カイロン5が結構頑張っているのに、バイオトロイドが足を引っ張っている。ウルトラマンみたいに光子魚雷を発射するのは、やっぱり変だ。バイオトロイドの細胞がぐるぐる光るシーンなんて目をよほど凝らさないと分からない。

ガンヘッドの手足があんまり動かない。中で操縦士が意味なく操縦管をゆするシーンを取るなら、手足も意味なく動いていて欲しい。最初に、瓦礫の中からいきなりスタンディングモードにいくシーンと、2回目に直立するシーンが入れ替わっているのは一体何故なんだろう。最初にスィッチをいれた時にいきなり立ち上がってもいいような気がする。誰かがいっていたけど、変型シーンは良くできているのにカットが少ないなあ。

相手のエアロボット(変な名前)は、良く動くんだけどダサイ。パイプを切り開いて進んでいくシーンで、3つ目が曲がっておれてしまうのは情けない。アーアーアーと思っているうちに折れてしまうんだものなあ。3つ目がいっこずつ消えていくなんて、あんまりにもファミコンじゃない? しかも、あれでは踏切の警告灯だ。そういう風にするならアップにしなければいいのに。ダサイところから光線とか出さないで欲しい。

ガンヘッドのまあるい電子頭脳(だよね)から、リレーが見えているのは情けない。これもアップにしなければ問題ないのに。(ブレードランナーだって、車の中に意味なくカシオの計算機が張り付けてあったりするけど、さすがにアップにはしない)

カイロン5の行動の必然性が良く分からない。ナーンで、キーワードを外からいれる必要があるわけ? ナーンで、13年も待っていてドタン場で自爆するんだ?

パイプの中をガンヘッドがぐるぐる回るシーン、ガンヘッドの渋い声、無言のカイロン5、本田俊之のズンドコ音楽、ガンヘッドがおっこちるシーンなどが好きです。

---もう一つ 1998年

音楽が本多俊之なんですよね。結構良く聞いてました。今でもニュースのバックに良く使われます。僕は結構好きだったな。2回見た記憶あるし。でも、はずかしくって他の人をさそえなかった映画でもあります。

瓦礫の中からガンヘッドが「立ち上がる」シーンがあるんですが、これがオモチャまるだし。実機サイズの模型もあるんで、余計、格差が... でも、それがガンプラで遊んでいる雰囲気がとってもでていていい味なんです。パイプの中を螺旋にすすむところなんかは、
なかなかよかった。

エレベータのシーンは、むしろ良くで来ている方だと思う。瓦礫のシーンなんか、後から順序変えたのもろばれだし。くさい芝居も、日本語と英語のちゃんぽんも、おやくそくって 感じ。そういうもんだと思えば、そういうものなんでしょう。

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