Monday, 19 January 2009

Mac OS X の load average

10.5.6 ですが、どうも、3日ぐらい上げていると、ファンが廻りっぱなしになる。

前は、Safari を落すと収まることが多かったんだけど、最近は、どうもだめ。でも、立ち上げなおすと、収まる。

top ではひっかからないが、cpu time の30%程度をsystem、つまり、kernel が食っているらしい。Activity Monitorで見ると、launchd と syslog が上位に来るが、何をしているのかは良くわからない。立ち上げなおすと、kernel_task/WindowServerあたりが上位に来るので、どうも、何かをやっているらしいが...

この「取り敢えず立ち上げなおす」ってのは、Software Juvenization とか言うらしい。そんな用語で言っても、bug はbugでbugでしかないと思いますけど。

あくまでも想像だけど、メモリの割当てがきつくなると出やすいので、死んだプロセスのメモリの解放のアルゴリズムがおかしいんじゃないかな。今のkernelは、メモリを解放したからと言って、あっさり元に戻したりしはせず、また、同じものが上がる可能性があるので、残しておいたりするし。

その当たりを細かく「メモリの割当てだけやり直し」みたいなのは出来ないのかな。人間も長く仕事していると疲れが出るから、マッサージとか睡眠とか、そういうものがコンピュータにもあるんだろうと思います。

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