Thursday, 15 January 2009

車とバス

車は、運転がへたなので持ってません。妻が東京から持って来たので、最近は、乗せてもらってます。でも、乗用車に乗るのってこと自体あまり好きではないです。

子供の頃、両親の「スバル360で富士山へGo!」とか「コロナで碓氷峠越えてスキーに連れてって」で、すっかりダメになったらしいです。

自分で運転すると、まぁ、酔わないんですが、3回ぶつけたので、運転に関しては止めた方が良いらしいとわかりました。自分がどんなに運転がうまくても、下手な奴がいれば巻き込まれちゃうし。

お医者さんとか公務員って、事故起こして示談にならないと、罷免されちゃうリスクがあるらしい。もう公務員じゃないから関係ないけど。最近は、酒酔い運転だと罷免という流れだしな。

幸い、沖縄は車がなくてもなんとかなります。バスが便利なところに限られるが。おそらく、10%ぐらいはカバーされているでしょう。あとはいかないことにすればOk。歩いても良いし。タクシーも苦手だが、少しなら我慢できるし。

今日も、志真志に回数券を買いにいったら「97番は那覇バスなので、ここでは売ってません」。売っているのは、那覇/琉球/沖縄バスの共通券。買ってしまえば那覇バスで使えます。「じゃぁ、値段が同じ券を売って下さい」「売れません。値段もわからないです。」。これは、前にも大学生協で、逆のパターン(97番は買えるが98番は買えない)を食らったので学習してます。(知ってて聞くのはほげほげだが、まぁ、一応、文句は言わないと)「じゃぁ、「ほげほげからふがふが」までの券を下さい」これで、Ok。問題ありません。

回収した回数券を計数するなんてことはしてなくて、単純に「那覇バスの回数券売場の売り上げは那覇バス」ってことにしているんでしょう。回数券売っても儲かるわけではないので、そのあたりの努力はないらしい。間引運転は、儲かるので行なう、と、わかりやすいです。

サービス向上しても利益向上がないなら、サービス向上なんてやるだけ無駄だしな。バスターミナルが使いにくいのも、そんなところなんでしょう。バス会社以外にもチャンスを与えて、沖縄本島の交通システムを競争入札すると良いんじゃないだろうか?

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