Sunday, 17 June 2012

Desktop の寿命( restore の続き)

結局、Core i7 の方の調子が悪くて、restore の日付が古いだけじゃなくて、

* すべてのフォルダが書き込み不可

ググったところ、同じようになった人はいるらしい。しかし、直し方はわからず。Unix 的な Permission ではないらしく、700 にはなっている。755 だろと僕は思うが。ls -l だと @ が付いていて「拡張属性」らしいです。でも、Finder の情報を見ても何もない。sudo mkdir とか sudo mv とかはできる。Time Machine 関係のロックかなんかか。

mkdir/mv するscript 書こうかと、ちょっと考えたんだけど、TM がずれるし、それはあほだ。そこで、もう一度 restore することにしました。

接続した USB HDD の方に Time Capsule のバックアップがあって、その日付がちょうど、そんなものなので、それが悪さしたのかも。なので、USB HDD は外す。後から Lion を install したのはおかしい。これは user id とかがずれる可能性がある。なので、Lion のinstallの後で Time Capsule から restore しよう。

というわけで、command R から Disk uitility で、あっさり消去。そして、Lion の install を選択。down load install が終わると、Time Machine あるかと聞いてくるので、それを選択と。350GB ですが 2 時間ぐらいで終わりました。結局、それで問題なく移行できました。そんなものだよね。

速いのは Time Capsule を入れ替えたせいもあるかな。本体の速さもあるね。

Desktop はノートと違って 5 年は使いたいところ。それくらい持ってくれるかな。初代 Intel iMac は6年使いましたが、交換直後に故障。起動しないので logic board っぽい。Core duo なので64bit にならない。なので、そのまま捨てました。Mac Mini かどうか迷うところですが、

* 故障が多い
* 性能が低い

ので、Mac Mini は予備機/実験機という感じかな。研究室に4台ぐらい入れたんですが、すでに2台壊れました。だから「5年はもって欲しい」んだけど。

今は、Xenon なサーバ上の VMware から Mac OS X server を動かすことも可能。Apple は、もっと仮想技術を導入するべきだと思うけど。Blue box とか Rosetta とか、技術自体は持っているんだけどね。ただ、

* OS の開発者は、仮想技術は必要悪だと思っている

ってのはあるかも知れない。僕もあまり好きじゃない。Semantic Gap つまり、VM 側からOSのデータを読むのが難しいという問題があるからね。
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