Thursday, 5 November 2009

eBook と世界大百科

もうみんな忘れているでしょうが、CDROM base の電子ブックってのがあった。

幾つか持っていて、その中には広辞苑も。で、eb library と言う産総研発の無料のライブラリがあり、それを使った有料の検索ソフトがいくつか... Jamming 使っていたりしたんですが、3,900 円は、強気。

なので、コトノコを使っているんですが、6月にいれた後、忘れていました。で、さっき、また入れそうになってました。その程度しか使ってません。

CDROMドライブで最初に買ったのは、セントロ経由のI/Oを持つ外付け。そこの上で、

Grolier Multimedia Encyclopedia
http://www.encyclopedia.com/doc/1G1-12336526.html

とかを見てました。一体、なんで、こんなものを買ったのか。当時は、そういうものしかなかったんだよな。92年だし。画像とか抜くと、たった40MByteらしい。

妙なバイナリフォーマットだったんだけど、結局、テキストだけ抜きだして Perl lookup で検索して見ることは今でも出来ます。無意味〜な感じではあるけど。

で、実は、平凡社世界大百科も買っちゃったんだよな。こっちのフォーマットはかなりややこしいらしく、諦めました。結構、良い値段だったのに。検索ソフトが、とんでもない。なんと、50音ソフトキーボードでしか検索できない。仮想 CDROM かなんかで Libretto 50 からアクセスしていたはずですが、ダメダメ。金返せってな感じです。

まぁ、http://homepage3.nifty.com/ytt/sedai_k.html 283,500円 よりは、安かったです。

http://faculty-member.seesaa.net/article/11103361.html
には、読めるとかいてあるが...

http://www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/encytk.html

あらら、こんなところに解析ソフトが... しかし、CDROMは、捨てちゃったんじゃないかな〜 あ、でも、Libretto 50 の HD には入ってたんじゃないかなってことは、引越しで捨ててしまったか。

Mac OS X 動く百科辞典だと、
 LogoVista電子辞典シリーズ ブリタニカ国際大百科辞典小項目版2009 http://bit.ly/Zmfbt

になるのかな。ダウンロード版あるのか。

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