Monday, 13 May 2013

宇宙戦艦ヤマト

何回も書いてますが、あまり思い入れはないです。スペオペよりはハードSFでとかいう時期に出てきた、どちらかといえばレガシーなスペオペだから。といいつつ、リアルタイムで見ていたはずです。

で、HDリマスターですか。いや、セルの傷が見えるな。重ねて動かしている部分の傷は取れないのね。最近のHDリマスターは妙に綺麗なのが多い。サンダーバードとか。でも別に話が変わるわけでもないし。気合いいれて見ようという気にはならないが、

* 持っていよう

という気にはなるので、録画はします。

そして、リメイクの2199。きれいです。少し登場人物が増えてるね。女性のコスモファイター乗りは映画の踏襲か。映画では話はかなり変わっていましたが、こちらは、ほぼ原作通り。木星の浮遊大陸、反射衛星砲。いや、良いんじゃないかな〜 もともとレガシーなスペオペなんだから、なんでもいいんだよ。それっぽければ。

船体逆さまにして、あの第三艦橋が潜水艦の艦橋になる。いや、子供の遊びってそういうものでしょ? 理屈じゃないです。潜水艦に見えれば潜水艦なんだよ。いや、もちろん多少苦笑いはしますよ。でも、SF って多かれ少なかれ、そういう要素はあるわけでさ。「けれんみ」といえばそうだし。

先行き不安なところもあるけど、基本、元の話をなぞっていくだろという安心感も良いね。ガンダムUCも、そういうところがある。

* おっさん向けの拡大再生産

需要があるから良いじゃん。良くできていると思います。
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