Friday, 14 November 2014

Time Machine and rsync

Mac Mini の方は二台HDDがあるので、その空いてる方に Yosemite を入れたんですが、MBP の方は本体のSSDを消去してから。そして、Time Machine から restore なんですが、

* iPhoto と iTunes が書き戻せない

Time Machine からやっても良いんだけど、rsync でやる方が好き。でも、どうも directory を作った時点で書き込めなくなる。どうも、Unix の file mode 以外に何かあるらしい。で、ぐぐったら、

* ACL がある。

Access Control List ですか。あの deny permit の brain damaged な奴ね。iPhoto/iTunes にTMが勝手に ACL を付けるらしい。

* ls -le

で見えるんだってさ。

drwx------+ 5 kono staff 170 Nov 13 10:39 Desktop/
0: group:everyone deny delete

ほう。これが悪さをしてるらしい。rsync ググると --acl とかがあるらしいが、Yosemiteのrsyncにはない。仕方ないので、rsync のversion を epkg 経由っで上げたんですが...

*  original distribution では ACL なんてサポートしない

って patch に書いてある。つまり、Yosemiteのrsyncは中途半端なACLサポートが入っていて、

* コピー途中に自分で設定したACLにハマって落ちる

ということね。つまりバグですね。実際、

* 自分で入れた新しい rsync を使えば問題なく iPhoto/iTunesが入りました。

めでたいです。iPhoto/iTunes 両方で 180GB ぐらいらしい。Bitcasa の騒ぎの後だと「少ない」と感じます。まぁ、そんなものだよな。そのまま Bitcasa に突っ込むつもりです。

昔の拾ってきた src とか PSのバックアップとか捨てまくって、手元のVMも入れてないので、すかすかです。

あと、設定してないのは InteliJ ぐらいか。いや、Mac TeX が、まだ手こずってます。それで終わりかな。

そういえば、OmniGraffle は App store 経由で買うとアカデミックディスカウントがなかったり、アップグレードできなかったりするらしい。
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