Saturday, 8 November 2014

最果ての銀河船団

バーナーヴィンジです。ものはついでに、これも再読。前に読んだのは2002年ですか。あの頃は blog は書いてなくて、fj.rec.sf に書いていた。

http://ie.u-ryukyu.ac.jp/~kono/sf/119.html#start

12年前だから覚えてなくて不思議はないのだが、ファムヌェンとスラの話が新鮮。こんなんだったかな。本当にいろんなネタが詰め込まれてる。反重力物質まで出てくるし。

ローカライザーというマイクロマシンが主役級で出てくるのは覚えてましたが、集中化技術とかは忘れてました。

フレンク星の狂獣とかの話もあったんだ。この本の話の後、その狂獣(アンレナルト)とファムはエマージェントの星に向かって、さらに銀河の中心に向かうわけだけど、その辺りの話も読みたいと思うな。

こんなもの読み直しているってことは、最近出てるSFがあまり面白そうではないってことでもあるんだよな。アマゾンのお勧めもダメダメだ… SFは冬の時代か。

http://www.amazon.co.jp/dp/4488705030
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