Saturday, 19 October 2013

Bitcasa の怪談

写真と音楽が32GBのiPhoneから全部アクセスできるのは素晴らしいです。

* 家のサーバから、細いupload回線を経由して落とす

よりも、

* Bitcasa に上げたものを高速回線経由で落とす

方が理論的には速い。いや、サーバが近ければ。沖縄だと充分遠いんだけど。

というわけで割と順調に使っていたんですが…

* なんか down load できないファイルがある。

open できなかったり、close できなかったり。うーん。それで、そのファイルだけ upload しなおしてみたら、down load できる。しかも速い。

ええ、これって季節外れの怪談? 7TBも上げちゃったのに。で、仕方ないので、folder 毎に最初のファイルだけチェックして見ることに。

* どうも2月辺りに上げた file がダメらしい。全体の3%程度

いや、もちろん全部調べたら、もう少し出るかも知れないんだけど、その程度みたいです。統計的な予測ってことで。正直、使いこなすのが難しいサービスなんですが、こういう状況があるとは。たぶん、並行して upload していた時の分だろうな。なんかそういう bug fix あったし。

でも、3%なら数日でupload し直せる。全部だと数ヶ月。ただ、どうも初期に上げたものを上げなおした方が高速に down load できるようになる見たい。いや、実測してませんが。

Twitter で、rsync -c で checksum で比較するってのを教えてもらったんですが、

* 7TB比較にも数週間

かかるはずです。でも、やるしかないか。ずーん。

もっとも、upload / download は速くなるだろうし、upload するものは減ってくるだろうし。いや、まだ数TBありますが。それでも 10TB 以上になるのはだいぶ先のはず。(2月から10月で7TBだから…)

Backup したものが読めるかどうか見るのは基本なんですが、自分のものとなるとうっかりするものなんだよな。一度、ちゃんと上げてしまえば、なくなったことは僕はないんです。ただ、手元で暗号化すると(主張されている)ので、Bitcasa 側で integrity をチェックしてくれないらしい。

rsync -c するのは、upload し直しが終わってからかな。どういう結果になるか楽しみですが… まぁ、今のところ、その程度の覚悟で使えってことですね。
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