Wednesday, 12 September 2012

昭和の歌姫

ほとんど風邪は収まったんですが、今日はお休みな感じで。昭和の歌姫とかいう番組を見てました。

* 江利チエミ、美空ひばり、山口百恵、キャンディーズ、南沙織

二人は母と同じぐらいの年齢だが両方共若くして死んでいるんだよな。テレサ・テンもそうだった。残念なことです。

美空ひばりの12才の時のアメリカ公演のワイヤ録音。非常に綺麗な音だったが、どんな修正を使ったんだろうか。ワイアレコーダをもっと詳しく見たかった。ワイアだとバイアスとかあったのかなぁ。あの音なら、おそらくはバイアスされてたと思うのだけど。

あとの3組はトップテンからの映像が多かったかな。

南沙織は、沖縄に来た当初は、そういう話をすると「あしばーで」みたいな(遊び人?)のを聞くことも多かったけど、最近はあまり聞かず。アメリカンスクールだったから、沖縄を代表する人とは少し違うので、そういう言われ方だったのかも。沖縄のテレビ番組のアシスタント時代の映像も出てましたが、超可愛かったです。外人の子供の可愛さみたいな。デビュー当初は色黒なんだけど、今から考えるとわざとだよな〜 本人は嫌だったかも。

南沙織はメガネっ子で、メガネを選ぶシーンなんかも。メガネの宣伝ポスターもあったはずで、あれは欲しかったのを思い出した。

キャンディーズの微笑み返しの振り付けがピンクレディーの影響を受けているのが、ちょっと面白かった。プロ意識の強い人達という印象があります。

山口百恵は僕はどうでも良いのですが、何故か、同い年なんだよな。彼女が引退した22才の時は僕は大学で試行錯誤している時だった。その時の久米宏のコメントは「昭和の風俗として歴史に刻まれていく」だったか。秋葉原のどこかで、テレビを見ていたようはず。そうそう、秋葉原に通っていた頃だ。昭和だな。
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