中島みゆきは一番聞いていたのは89年から92年ぐらいかな。「臨月」「寒水魚」あたり。レンタルレコード(CDではない)が出始めの頃です。ということは、まだ、レンタル屋さんが著作権払ってないとか、レンタルレコード屋がつぶれたりとかした頃だな。
当時はLibretto 50を使っていたので、もちろん、Windows などではなく BSD/OS から聞いてました。.swa (ShockWave か... なつかしい...) という拡張子だが、MPEG です。MP3 に変更してやればiTunesで読めます。AACで再圧縮すれば、小さくなるが、まぁ、しないのが礼儀でしょう。PlayStation 版から楽曲が読めるかどうかは知りません。
他にも映像とか写真とかもあるんだけど、CDROM 2枚組なので、それほど品質は良くないです。
もはや、全CDをレンタルで借りても、このCDよりも安いので、買う理由はないと思いますが、歌詞がテキストで入っているのはうれしいかも。しかし、楽曲と結び付けるにはindex が必要なんだが、それは .drx とかいう、さらにわからないフォーマット(MacroMediaだ...)で、変なエンコードがかかっている。でも、
http://www.ronax.net/kobo/nmks/
中島みゆきの歌詞を表示させよう計画
とかいうのがあって、そこにIndexがありました。ありがとうございます。
で、適当にPerlでscript書いてファイル名だけを変換して、あとは手動で歌詞をiTunesにつけていくわけなんですが、300曲なので、どのあたりから手動にするか迷う。AppleScript にすれば全部自動で出来るのもわかっているんだが、微妙。iTunes は歌詞をどこに入れるんだろう? MPEG の方にそのまま入っているっぽいが。ぱっと見ただけはわからない。
まぁ、インターネットで探しても歌詞は出て来るので、歌詞のためだけに買う意味もないわけですが。
でも、97年当時で300曲入って7,800円は安いと思ったんだよな。もっとも、Libretto 50 は電池があまり持たないし、さすがに歩きながら聞くというわけにもいかなかった(iPod 以前だから)ので、結局、あまり聞いてませんでした。
iTunes に入れれば良いんだと思い付いたのが今朝で2時間ぐらいで名前と歌詞を入れることが出来たようです。
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