Saturday, 18 July 2015

オープンキャンパス

例年の倍くらいの人が来てたようです。ただし、

* 午前中に集中。午後は閑散

でした。

今回は同じパネルを三つ用意して三人の学生にプロ3の成果物の「自分で作ったゲーム」を解説させたので、スループット三倍で楽勝でした。一件10分だからな〜

隣のシス管の方は部屋が狭いので「入りきらないです」というので、うちは三倍だから大丈夫ということで、こっちに誘導してもらいました。なので、少し「既に聞いた人がいるけどお願い」みたいなことになっていたようです。でも、

* 三人の発表は微妙に違う

ので、それもOkです。

* LEAP MOTION とUnityを使った指揮者ゲーム
* Unityによるミニゲーム三連発
* OculusのデモとIGDA琉球/GameJam の紹介

という感じでした。毎回新しいゲームを作ってきた学生は優秀なんだけど、発表がいまいちだ。徐々に変わるかな。

指揮者ゲームは僕がやると、あまり反応している感じではなかったな。リズム検出に少し問題があるのかも。

その三連発のゲームの一つに

* ブロックに触ると、そこからボールが出てきて追いかけられる。12のブロックを解除したら終わり。ボールに触ったらアウト。ボールは死なない

というのがあり、これが無理ゲー。かつ微妙にハマる。比較的単純なトラッキングで追ってくるんですが、Unity の物理モデルを使っているので、

* ボールに慣性があり、速度が出てくると円軌道を描くようになる

なので、複数のボールを円軌道で飼いながら、他のブロックを取りに行くという感じですね。ステージは複数の階からなっていて、ワープとかがあり、背後や床の下からボールが襲ってくるので、おそろしく難しい。この理不尽さは、

* プリズナー6

を思い出します。328がはまりまくっていたようです。12個中11個までいったとか。

この「比較的シンプルな物理法則を使ってゲームを作る」ってのは米国の大学でやってたな。割と面白い。どっかに公開してもらおう。
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