Wednesday, 5 November 2008

プログラムが書けると言うこと、Eclipseを使うと言うこと

今日はゼミが終った後は、3人で前田のハリーズで超辛でした。ひさしぶりだ。微妙に体調崩すので、普段は激辛。マジスパの虚空ほどではないんだけど。

OSの授業なんだけど、なぜか、Eclipse から新規Javaプロジェクトを作成して、CVSに登録というのをやってました。もう11月なんだけど、そんなことやっててだいじょうぶなのか?

プログラミング出来ない人がいるってのは確かにいるんだけど、やっぱり、「出来ないんじゃなくて、やらない」だけなんだと思う。ソースは既に用意されている課題なんだから、それをEclipseで作成してCVSに登録するとう手順に「プログラミング」は入ってない。一方で、「手順を追って処理する」こと、そのものがプログラミング。

ホログラフィックメモリを持つ人間の記憶は、すべてのことを覚えているわけだから、問題は、覚えることではなくて、その既に覚えている記憶を引き出す方法を確立することだと思う。そのためには、やってみることが一番なのさ。

Eclipse 自体の癖もかなりある。CVSを取り扱うのに、まず、すべきことは、

 Window → Open Perspective → CVS Repository Browsing

そんなの絶対にわかりません。(googleば一発)(が、ここまでは、やってある学生が多い)

 File → New → Project

でも、Java Perspective からやらないと、New Java Project は出ないし。New Project だと Java にならない。(ってのは、知らないだろうな)

Java Project では、default package は使ってはいけなくて、なんらかのpackage (実はなんでも良い、後で変更できるから) を作ってからでないとはまる。(ってのも、はまってみないとわからない)

 File → New → Packaget
 File → New → Class

で、そのProjectをCVSに登録する時には、

 Projectを選択して、Control click → Team → Share Project

なわけだが... (この「ほげほげを選択して Control click」ってのが多すぎ)

で、さらに、

 CVS Repository Browsing から check out

という手順になります。なんだが、repository 名がいい加減で、指定されてないところに入るってのも良くある。

このあたり、やってみないとやっぱりダメ。土壇場で「ソースがCVSに入ってない」とか言われて慌てて入れるっていうパターンなんだろうけど。まぁ、project のところで、cvs import しても悪くはないんだけどさ。

 File → New → CVS Java Project

っていうのがあれば、問題ないんだけど。だからIDEなんて嫌い... とは言え、最近は Eclipse 使っていることが多いな。

なんだが、「Mercurial 使わないんですか?」なんて話が。だからさ、それをすると、今度は、Plugin の入れ方からやらないといけないんですけど。

ここまで複雑な手順が出来るんだったら、プログラミングなんて楽勝だと思う。

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