Monday, 10 November 2008

日本の語学教育のシステム的なダメさ加減

別に日本人やアメリカ人が語学能力が劣っているから外国語を身に付けられないわけではないです。日本語と英語じゃ足りんなんて話もあるが、二つと三つでそんなに違うかって気もするが... 取り敢えず、一つはこなしてくれってなところ。

いろいろ原因はあると思うが...

 (1)使う機会がない
 (2)集中して学ぶ期間がない

ってのが大きいと思う。でも、

 教える方が真剣でない

ってのも大きいと思う。教師側がどうでも良いと思っている。その証拠に、英語が使えない時のペナルティが極めて低い。

問題は、(1),(2)であって、それを解決してしまえば、教える方法なんて関係ないと思う。一つの言語について半年で start up は可能。逆に、半年、その言語に集中できない状態を維持すれば、絶対に身つかない。つまり、

 日本の教育システムは、半年、外国語に集中することを防ぐ

ためにある。日本で英語なりの外国語を身につけるためには、まず、

 日本の教育システムから外れる必要がある

と言うわけ。

でも、大学は、もっと自由でしょ? 中学高校とは違う。大学の授業を半期(3ヵ月)でも英語だけでやれば良い。それをやらないのは、システム側の怠慢だと思う。

 ○○大学の卒業生は必ず外国語が出来る

なんてのはいくらでもあるよね? そういうシステムにすれば良いだけ。

英語の教師は、日本の教育システム側なんだから期待したって無駄。英会話学校のシステムだって半年で話せるようになったら困るので、そういうシステムは取ってないんだよ。

Post a Comment