Friday, 30 May 2014

日本の紅茶の悲惨な状況

紅茶ですが、

そもそもない

魔法珈琲とか、紅茶の選択肢がないので頼めない。

米国では紅茶は子供の飲み物ということになっているらしい。で、デフォルトがアイス。そこで、ホットを頼むと…

作りおきのアイスティーを温めて出してくる

いわゆる「色水」ですね。香りもへったくれもないという。まぁ、あるだけましか?

ミルクがない

紅茶は濃く入れて、牛乳を入れて飲むものなんだけど、

コーヒークリーム

とかが出されてしまう。まぁ、良いんだけど。いや、良くないか。なんかフレーバーが付いているクリームとかだと最低です。

ポットで出してくれるところが珍しい

まったくないわけではないですが。

あってもフレーバーティー。アールグレイ一択

アイスティーならアールグレイでも良いんだけど。一時期ハマったことはあるんですけどね。でも、アッサムやダージリンぐらいの選択肢があっても。知られてないってことか。

何故かイギリスやフランスのお茶

何故、インドからヨーロッパ経由で来たお茶を飲まないといけないの? 緑茶と同じで新しさが重要なんだけど。アッサムとかダージリンとかあっても、

Key コーヒーの紅茶

これが日本の紅茶のレベルを下げている元凶なんじゃないかなぁ。なんで、あんな干からびた味なんだろう。Musica 使ってくれれば文句はないんですが。でも、Mofg Mona ぐらいしか Musica 使っているところがない。

シリンダーのガラスポット

うううう、なんで、こんなのが流行っているのか理解できないです。ウェッジウッドとは言わないが、せめて金属のポットにしてくれないかな。ところが、

出てくる時には中に葉っぱがないことが

え? どうやって入れてきたの? もしかして、葉っぱを布で漉した? おいおいおいおい。まぁ、その方が掃除が楽なのは理解できますけどね。あの金属の蓋が大きいポットだと楽なんだけどな〜

紅茶の入れ方自体は、そんなに難しくなくて、

人数分+1の葉っぱ
陶磁か金属の広いポットを温める
沸騰したお湯で入れる
3分待つ
新鮮な牛乳と一緒に出す

だけなんですけどね。

目の前で入れる方が、紅茶の香りが楽しめるし、ホスト側の見せ場にもなります。研究室でお茶会でもやるか…
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