Wednesday, 12 February 2014

文章の書き方

まあ、難しいよね。結局はたくさん書くしかないと思う。ちょっと、ゆとり世代のせいかなとも。あんまり文章書いてないんじゃないか?

2000文字としていしても書ききれない人がいる。短くて、しかも、文章途中で終わっていたりする。

* まず、結論を考えてから書き始めてください

いきなり、プログラムリスト。いや、まぁさぁ。僕は平気だけど。

* せめて、なんのプログラムかは書こうよ

参照透明性とかの専門用語をいきなり出して「知ってるよね?」。いや、それは、

* さりげなく説明を付ける

のが礼儀なんだよ。同じ変数を何度アクセスしても値は同じとか、同じ入力ならば関数は常に同じ値を返すとか、簡潔な説明が付いていると「こいつ、わかってるな」と思ってもらえる。専門用語を振りかざしてしまうと、あまり印象よくない。まぁ、理論の人たちには、そういう人もいるけどね。

文章の最初と最後で、言ってくることが違う。で、次の文章は最後の部分と同じことから始まっている。考えながら書かないで。考えてから文章を書いてください。お願いです。

一言で言えば「読む人のことを考えて書いてください」なんだけど。

とかなんとか、研究室の夜は更けていく〜
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