Thursday, 27 December 2007

天体の衝突



今日は、Tokenizer の「テストルーチン」を書いているうちに日がくれました。Java のBufferのflip(),clear(),compact() とかは、何が起きているのかわかりにくい。結局、position() とかでいじっちゃうのか... もっと気軽にテストルーチンを書きたいと思うよ。

なんか月で流星の衝突が観測されたみたい。生きている間に、木星に彗星が衝突するってのも見ちゃったしな。

 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=372110&media_id=20

ってことは、こういうことは良くあるってことなんだよね。

三つの天体の運動を取り扱うのは、三体問題と言うのだけど、解析解(積分で求める解を求めることが出来ない)がないと言うのでも知られてます。

 http://pathfind.motion.ne.jp/santai.htm

とかさ。長沼伸一郎だ...

で、どうも、結構な確率で、一つが吹き飛ばされてしまうってことが起きるらしい。お互いにスリングショットを繰り返すみたいな感じか?

なので、太陽系でも天体の動きはかなりカオス的で、いつどこから吹き飛ばされて来るものがあるかわからないという感じ。

長い目で見れば、すべての物質は放射性であって、いつかは崩壊するとかいうのにも似ているかな。
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