Wednesday, 2 August 2017

agda-vim

いろいろ動かなかった agda-vim ですが、なんとか動きました。

  https://github.com/derekelkins/agda-vim

~/.vim/bundle の下に置けって書いてあるけど、それをするためには、pathogen ってのを使わないといけなかったらしい。

  https://gist.github.com/romainl/9970697

まぁ、いろいろね。Get Pathoben と Configure Pathogen をやるらしい。

で、動いたんですが、

  ,l で reload すると、一旦、Terminal画面にvimから戻って、agdaのSkipping ... が大量にでる


これはちょっとなぁ。Emacs だと、別バッファ上でやるので、元のバッファは残ってる。消えるのはちょっとなぁ。

学生は「動画を見る限り使えるようですが」とか言ってましたが、動画でも同じ状況でした。作った人は「でっかいターミナル一つ」な人のようで、それだと気にならないんだろうな。

ちょっと、ソースを見ると、

  def RestartAgda():
   global agda
   agda = subprocess.Popen(["agda", "--interaction"], bufsize = 1, stdin = subprocess.PIPE, stdout = subprocess.PIPE, universal_newlines = True)

ってことで、Python 2.7で実行しているらしい。 この辺でダサいことになっているんだろうな。プロセスの扱いは Emacs は最初から頑張っていた。

vim でもterminal modeとか作っている人がいるようですが...

自分で手直しするかどうかは気分次第だな。subprocess.Popen を追求するのは気が重いです。

まぁ、でも、その reload を我慢すれば、まぁ、使えます。Emacs の vipper と agda の相性の悪さと戦うよりは良いかも。
Post a Comment