Monday, 4 February 2008

Hybernation



そういえば、MBP17の修理をしてたら、珍しく、OSが Hybernation から起動する。ぼけぼけのイメージがまず出るので見てわかる。メモリイメージから起動するResume と違って、Disk Image から起動するパターンですね。Tiger から入ったらしい。入ったのは気づいてました。

% ls -l /private/var/vm/sleepimage
-rw------T   1 root     wheel    2147483648 Feb  4 10:33 /private/var/vm/sleepimage

ってのが出来るようになったので。こいつは実メモリイメージなので、swapとは別。起動自体は結構速い。もっとも、Tiger からOSの起動自体も速くなったので、それに比べてどうかと言われると、2倍は違わないかも。

99年ぐらいに同じことをBSD OSでやろうとしたことがあったんだが、あまりうまくはいきませんでした。Unix kernelでもswapあたりのコードをいじるのは、かなりの根性が必要なので。その時は、Swap only でやろうとしていたんだよな。

で、復帰は、仮想記憶が自動的にloadするという仕組みなわけで、そうなっているようなんですが、これが遅い。まぁ、そうだよな。自分で考えた時も、きっと遅くなるだろうなとは思ったんだけど、微妙。

そもそも、どういうタイミングでResume/Hybernationを切替えるかが良くわからない。Disk image があって、電池が切れたときなんだろうけど。

ちなみに、Resume/Hybernation という用語はあまり定まってないみたいで、逆に使っているところもあるらしいです。
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