毎年の白土先生の特別講義ですが、今年で最後だそうです。教職過程がどうのこうので、どっかから外部講師はダメという文句がついたらしい。外部講師を積極的に使った方が学べる範囲は広がるのにね。
もっとも、初日は谷口先生のセキュリティの授業と少し重なっていたかも。これから、vagrant を使ったものなるそうです。
授業はなるべく up to date なもの維持したいが、一人でやるのは大変だよね。学生と一緒に準備するのも面白いけど。他の大学の授業とかも参考にしたいが...
教科書にそって板書とかは僕はやらない。教科書はもくもくと自分で全部問題解くものでしょう。じゃぁ、授業はいったいなんのために?! おそらくは、
* その科目の学び方を教える
ところなんじゃないかなぁ。なので、
* 目の前で問題解いてみせて、行き詰まり方を見せる
とか好きかな。それが気に入らない学生もいるみたい。もっと良く準備しろ的な。でも、 問題解くってそういうものじゃないか? 解けるとわかっているものでも、黒板の前に出ると解けないものだよね。
反転授業みたいに演習の時間にするという手もありますけどね。それはそれで手間がかかるんだよな。まぁ、
* 手間をかければかけるほど、学生は伸びる
ものなのだが。いや、人増やしてくださいと思うよ。
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