Thursday, 7 November 2013

Bitcasa の check

upload 不良で、しかも、rsync -avP で見つからないが、down load できないっていうのですが、おそくらは、一時期の Bitcasa client の bug でしょう。

で、結局、ファイルを一個一個別々に rsync -c するという script で、それなりに動くことがわかって、しばらく動かして何も言ってこなかったんですが、やっぱり、ダメなファイルがあると言ってきた(一週間ぶり)。rsync -c なので、自動的に修復されるはずなんですが…

* 破損していると download 自体が止まる

という場合があるらしい。script を止めると、内部のloopを途中から始めないといけない。いや、不可能ってほどじゃないけど、そういう script を書くのは面倒なんだよ。で、script は止めずに、rsync を外から殺す。で、そのファイルは手動で Bitcasa 側から消す。それで乗りきれるみたい。ダメがファイルがあると、その周辺は全滅みたいな感じですね。こういうの

* いかにも手動でメンテナンスしている

という感じが良いよ。Bitcasa は相変わらず*シロートさんお断り*的な感じ。時間の問題でだんだん良くなると思いたいが。

download が止まっているのか、単に遅いだけなのかわからないのがな。まぁ、ダメなファイルがそんなにたくさんあるわけではないのでいいか。たくさんあるんだったら、全部上げなおした方が rsync -c よりも速いかも。最近、down load 側が遅いような気もするので。

どうせ、インターネットって、これからもどんどん速くなる(はず)。なに、スループットっていうのは、

* 単に本数を増やせば上がる

わけだから。Gbit なEtherが250Mを4本で送るだけとか、そういう世界ですからね。ビル間の配線も光ファイバー100本とか普通になってきてるからなぁ。とはいえ、年内でチェックが終わるかどうかは微妙。

iOS のBitcasaのclientで m2ts が扱えるようになっていて、ちょっとうれしいですが、実用的とかいいがたい。これも時間の問題でだんだん良くなると思いたいが。

でも、本当に心配しているのは、Bitcasa 自体が生き残るかどうかですね。頑張ってくれ。
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