Sunday, 3 January 2016

Apple Photos 移行

いつまでも iPhoto 使ってるわけにもいかないからなぁ。問題は、

* 自分で勝手に作った script が動かなくなること

ですね。iPhoto のわけからん DB から、

* year/mon/date/yyyy-mm-dd.jpg

なsimpleな構成に hard link して、それを、適当に cloud に上げるというscriptです。

まぁ、Google Photos 使っているので、そっちで十分だろうという説もあるが。あっちのDBは cloud 上にあるので、調べてません。

iPhotoの方は調べてあって、

* iPhoto の Library の Library.apdb という sqlite に入っている

* RKMaster RKVersion RKAlbumVersion という三種類のテーブル

ただし、編集したものは、このDBにはなく、

* Masterではなく、Prevew に置かれる

という方式らしい。

  *   *   *

Photos に移行するには、PhotosのライブラリからiPhotoのを開けると一晩で変換してくれるらしい。

で、変換してみたんですが、ほぼ同じ構成。しかし、

* Photos は sqlite3 db のlockをアプリが立ち上がっている間、ずーっとlockしている

お前な。この仕様を考えた人を、うちに送ってくれれば再教育して上げますという感じですね。iPhoto は、さすがにそういうことはしてなかったのだが。

おかげで、Photos.app が上がっている限り、sqilte/Perl::DBIでアクセスできない。ぐぅ。しかし、

* Unixのioctl lockはadvisaryでしかない

つまり、Unix 的な read は可能。sqlite3 でもsqlite3_enable_shared_cacheとかでなんとかできるっぽいが...

* 一旦、DBファイルをコピーして、それを開ければ良い

らしいです。たった350MBだからな。

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あとは、PhotosとiPhotoの違いだが...

* 写真の方向を変えただけのものは、Previewには置かない方針

になったらしい。そうか。じゃぁ、方向を見て、それはリンクしない用にするか。orientationというcolumnがあるのね。

6が90度、8が180度

みたいです。それってなんだよ。意味不明な値なんですが。でも、それで、ほぼ解決のようです。

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Photosも iCloud 抜きで使うことができるようになったので、Appleへのお布施は要らないらしい。でも、

* 役に立たない iTools / me.com / .Mac にお布施していた時期が懐かしい

けどね。iCloud 1TB 月千円は値段的には、そんなものかとも思うが、今は、ちょっと見劣りする感じ。iDiskは先進的だったのに。

iCloud移行の時にアンケートとかあったけど、一旦無料にせずに、値段そのままで 1TB とかにしてれば使い続けてかもね。

さて、次は Elcapitan だが...
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