Monday, 27 July 2026

君と花火と約束と

うっかり見ちゃったアニメ映画 

 夏の花火ものも定番化してるのかな。タイムスリップものでもある

 なんだが、ちょっと問題ありな感じだった。もしかして、夢をそのまま小説にした感じ?

 あまり伏線もなくて、脈絡なく話が進んでいく感じ。せっかく花火屋の大将と知り合いになりそうになったのにパスか?! パスなのか?! 

 この話の方向だと「煌(あき)にのりうつる」みたいな方が自然かと思うんだけど「ものを持って帰ってしまう」 それはよろしくない。煌はどこにいってたんだよ? 

 まぁ、確かにフユはかわいかったんだが、なんできたのか意味不明。ハルに伝える時間なんかないだろ?

 E.T. の「必然性のはない話」を思い出したけど、まぁ、それがうけないわけではないのは知ってる 

 でも、まぁ、もう少しなんとかならなかったんですかね 

 花火大会の花火は、まあ、きれいだったです 

 そういえば、時をかける少女のアニメ映画もパレットくもじで再上映してるらしい

 https://kimi-hana-movie.com

Friday, 24 July 2026

From a logical point of view _ W.V.O Quine

大学1年の時に吉田研の面子と一緒に読んだ本。1953年の本ね ちょっとだけ読み直してみました  

* On what there is

 素朴実在論の McX と認識論のWyman が出てくる話。存在しないのに Pegasas の話ができるので困る McXと 概念的はものは全部存在するのWymanの無理さね 

 Realism、Conceptualism、Nominalism と安易に分離して、Intutionism と Formalism になり To be is to be the value of a variable が出てくるわけですが、「これが答えではない」はいはい。

 * Two dogmas of Empiricism

 事象に関連しないAnalyticな真理 と 事実に基づくSynthetic な真理の区別がつくという dogma

 直接経験の論理的記述に落とせるという Reductionism dogma

 この二つから脱却しようぜって話

 1. Backgournd for Analyticity kant と Hume の話。明けの明星と宵の明星

 No ummarried man is married 

 2. Definition 

 定義ですべてわかるわけではないってな話 

 3. Interchangability 

 言葉の置き換えで変わるもの変わらないものの話 

 'Bachelor' has less than ten letters 

 4. Sematical rules

 Carnap の話 

 5. The Verification Theory and Reductionism

 この two dogma の元は同じだってな話 

 6. Empricism without Two Dogmas

 なんとなく、この話の主張は「真実は、事実を補完する論理的記述の場」みたいなものという印象があったんだけど、 まぁ、そうなんだけど、それほど、はっきり書いてあるわけでもなかった 

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Wednesday, 22 July 2026

第三惑星用心棒 野村亮馬

ロボット漫画。第三巻まで。人類が科学技術を捨てて平和に暮らしている27世紀の話。残っている悪いロボットを退治する女性型ロボットの話。ほのぼの系か?

まぁ、そんな風に「穏やかな人類の未来」があるかっていうと、微妙だとは思う。コーディネータというAIが無政府状態を仕切っている」という設定ね。そこまでには、いろいいろあったらしいが、それは何も書かれてない

 改造されたしゃべる動物たちとか。実はいる技術者とか

 でも、そういう未来もあり得る。それを信じることは悪くはない

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Sunday, 19 July 2026

めぇみち移転


久しぶりに大山のめぇみちにいったら「インターネットで見ましたか?」

え、いやいや、なんの話? 

 「今日で閉店で、栄町の真ん中に9月ごろに移転、お持ち帰りの店になります」

 あぁ、馴染みの良い店が閉まるのは残念だが、大山の山のてっぺんだし、二人ともそこそこいい歳だし、まぁ、なんとなく、あるかなとは思ってました

 大山の山を登るのはそこそこ大変だったが、ポータルの関係もあって通ってました

 美味しいおにぎりの店なので、栄町でも話題になるかも

Sunday, 12 July 2026

スーパーガール

微妙な評判だったので観てきました

 マッドマックス・デスロードのノリなら、そう言ってくれよって感じ。ロボのおっさんは、なんなんだよ 

 クリプトン星の話とかクリプトン語とか要らないとは思った

 面白かったかと言われると、まぁ、楽しめたかも 

 登場人物が少ない。雑魚はたくさんでてくるんだが「やられ役」

 https://supergirl-movie.jp/

Thursday, 11 June 2026

polyfill malware

いや、自作のoutline から html を生成するツールに mathjax を入れた時に、polyfill も入れたらしく なんだが、2024に polyfill.io が中国の誰かに売却されて malware になり、騒ぎになったらしい


 ぜんぜん、覚えがないんですけどね。で、それは削除されたらしいんだが、2026/6に復活した?! 


 だから、わけわからん script を web 上から落として使うのはどうなのってことなんだけどさ 生成ツールなので、削除して生成し直しで終わり

Wednesday, 10 June 2026

異星の客 (2)

3) その風変わりな教育 

4) そのひどい経歴

 5) その幸福な宿命

 新興宗教のところにいって「その教祖を分裂させてしまう」みたいなことをしでかして、世間とのやっかいごとは終わり

 ジュバルとわかれてからは、ジルとカーニバルを廻るみたいな生活をするんですが、そこで刺青女のパティと出会う

 このパティは新興宗教な人なんですが、火星の人、マイクに感化されてしまう ジュバルの家には火星探検な回教の人とかもいるんですが、これもマイクに感化されてしまう

 で、動物園の猿の振る舞いを見て、マイクは「笑うことを認識グロクする」 そこで自分で新興宗教的なコミュニティを作り始める。フリーセックス的な感じでもある この辺が当時のヒッピー文化と同期してるところなんだろうな 

 なんですが、ここのあたり「読んだ記憶があまりない」どういうこと? いや、部分的には覚えてるんだけど で、話は「他の新興宗教の暴力主義者たちが、マイクの拠点を爆破する」という展開 え、え〜? そんなのあったのか? まったく覚えがないんだけど

 そして、火星語の辞典編集みたいなあと、ジュバルと再会してお話したあと、マイクが分裂して 分裂した状態のまま、コミュニティは続き、火星人が地球を第5惑星のように破壊するかどうかは「ゆっくり考える」 みたいな終わり方でした 

 終わり方をまったく覚えてないってのはどういうこと? 読んだような気もしてきたが

 * どういう読み方したんだ?! 

 この歳で読むとジュバルに思い込んで読んでしまうけど、中学生で読んでどうだったんだろ? 当時の日記になんか書いたのか? いや、捨てちゃったんですけど 

 火星語を中心とした新興宗教的なものは、「汝は神なり」であって、「神としての責任を自分で果たす」的なところがあり、 その火星語自体が超能力につながってたりする。まぁ、それは面白いけど、お話に過ぎない 

 ガラス玉演技と量は同じくらいなんですけど、ちょっと重なっているところもある?

Tuesday, 9 June 2026

Masters of the Universe

予告でおばか映画なのは知ってたんですが、 ブライアンメイが音楽に参加 いや、フラッシュゴードンがちらついたが、観に行くことに 音楽はフラッシュゴードンよりは良かったかな 十分なおバカ映画ですね。感想はそれだけかな

Monday, 8 June 2026

異星の客 (1)

ハイラインの1961年のScifiですね。 サブタイトルがある

 1) その汚れた起源 

2) その途方もない遺産 

3) その風変わりな教育

 4) そのひどい経歴

 5) その幸福な宿命 

 最初に読んだのは中学生の頃。ガラス玉演技と同じ頃ね。少しにてるところがあるかも?! 量的にも700pageなのでおなじくらいだ。当時、390円。いまだと1760円

 火星から、唯一人戻ってきたマイケルスミスは、火星人から教育を受けていて、病院にいるところから始まる 

 そこから、ジルという女の子が連れだすわけね。それが1。 そして、超金持ちの作家(?)のジュバルのところに逃げ込む。そして、世界連邦と話をつける。それが2ね 

 なんだけど、マイクが超能力出しまくり。え〜、まったく覚えてなかったんですけど いや、ジルと抜けだして「芝生の上を歩く」とか「お風呂に沈む」とかは覚えてたんだけど

 ジュバルとジルと宗教話するのが、3ね。覚えてたような覚えてなかったような たぶん、かなり退屈だったので「読み飛ばした」んだろうと思うんだよね

 あと200pageくらい。結末、覚えてないんだよな。っていうことは何も起きなかったってこと? https://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488618032

Sunday, 7 June 2026

マイケル

マイケルジャクソンの甥っ子が、マイケルジャクソンを演じる映画

 先行公開を見たんですが、それなりに席は埋まってました

 ジャクソン5の話が結構ある。父親との話も出るんだが、まぁ、めんどくさいだけかな

 子供の頃のも実写ではなく子役がやってます。ちょっと、大きくなってからのマイケルっぽいのはご愛嬌 

 ABC、I'll be there、Ben あたりは知ってたが、他のはあんまり そんなに人気あったかと言われると「たくさんいる洋楽のひとつ」みたいなイメージ

 でもね、マイケルは同世代なので「一緒に大きくなった」感じがある Thriller/Bad がずば抜けてて、その頃のMTVには「ずーっとかかってて」さ 大学いって、アセンブラのバイトで終電で帰ってくると、MTVでマイケルがかかってる

 そんな感じだった クインシージョーンズも出てくるんですけど「だったらポールも出せよ」と思わなくもない

 Say Say Say とかヒットしたじゃん。もちろん、その後の Thriller/Bad/Billy Geanに比べてればかすむわけだが

 Victory Tourのあとは引退したみたいな感じになって、その後の復活コンサートの直前に亡くなって、This is it の映画だった まぁ、甥っ子はあんまり似てなくて、それは、それでいいかな。トムクルーズ並に「いつもにやけてる」それは、それでそれっぽい

 ヒット曲たくさんあるから、それは楽しかったな。まぁ、そういう映画でした

Sunday, 26 April 2026

スタバのシンク


タンブラー持ち歩いてるので、帰る時に洗いたい で、シンクがあるスタバとないスタバがある。あるところに優先していくってわけでもないんだけどさ

Saturday, 25 April 2026

超かぐや姫

博多にいた時に、やってるのを発見して、Twitterで噂は少し聞いてたんですが、なぜか、見損ねて なんだが、沖縄ではやっていず。なんだが、2ヶ月遅れて、ライカムに

 ですが、まわりは高校生以下ばかり?! チェインソーマンとおんなじパターンか ま、まぁ、ちょっと違うかなという感じではあったんだが、結果的には、そこそこ楽しかった

 特に、最後のエンディングライブだな

 音楽のテンポについていけないってのは若干あるけど、慣れか? 慣れるのか?!

 八千年だから八千代ね

Wednesday, 15 April 2026

記号と再帰

田中久美子先生。大学院の後輩だ

 いや、でも、最近やりまくってたのは、Agda と、Intro. to Higher order categorical logic でしょ 比べるものではないわけだが、いまさら  シニフィアンとシニフィエですか? 本気か!?

 まぁ、一応、モナドは出てきました。2010だからなぁ いや、もっと、ヴィドゲンシュタインとかクワインとか、出てこないのかよ。いや、まったく出ませんでした

 いや、高階直観論理、一階述語論理は触れるべきだろ?

 というわけで、割とがっかりなまま、一応、読み終わり いや、久しぶりに紙の本、読んだかも  

今の話は、記号で作る構造の詳細に集中していると思われる。圏論とかは、そっちの方ね 再帰の構造は、圏のCCCとトポスなわけで、その辺を追求しないのは、はっきり物足りない感じね

 Agda で表している数学はいったいなんなのか。その辺を「他の人を通じる」形で読みたいかも 

 https://www.utp.or.jp/book/b307458.html

Tuesday, 7 April 2026

白熱光

グレッグイーガン。2017年 二つの話が交互に進む。正直、どっちもあまり面白くない。ディアスポラ的なところもあるし、世界の中心で愛を叫んだ的なところも

 片方は、一般相対論のBHの話で、その世界で一種の危機があり、それを見つけたその中の理論物理学者的なザックの話

 もう一方は、ディアスポラ的な世界で主人公の住んでる融合世界と、なんかよくわからん孤高世界のお話。孤高世界に そそのかされて、中性子星の住人に会いにいくのだが的な話

 JPホーガンの登場人物は割とバカなところもあって、それが話を面白くしてるんだけど、イーガンのは、あんまり、そういうのが 出てこない。なので、思い入れしずらい。でも問題は

 * 面白くない

 ところなんだよな。ある意味で何も起きない的なところもあってさ。もちろん、いろいろ起きるんだけど

Tuesday, 31 March 2026

ブルレイ index の続き

どうも、ご機嫌が悪くて。USBがドライブから2本出てるんだが、一本をUSB電源につなげると、だいぶ、ましに

でも「お祈り」が必要なんだよな。でも、読めないわけではないらしい

前回読んだ時は、2024/3 だったらしい

問題は、次だよな。次は、もうないかも

カセットから始まって、Hi8、DVD、ブルレイ

ブルレイの取り回しはわり便利だったかな

RD-Z1 のUI / Web UI が懐かしい。あれがあれば、こんなことしないですんでるので

Monday, 30 March 2026

ブルレイ index

最後に作ったのは、2024/3 。BD driveをつないで、Win11 と macOS 、どっちも動かない

いろいろチャッピーに相談してみると

  Linux の Live CD でやれば

なるほど? GPD3 で、Ubuntu 20.04 な Live USB を作って起動

で、動いた

  mount -t udf -r /dev/sr0 /mnt/bd

で、「お祈りする」といける。どうも、電力が足りないっぽい

で、Live CDなので、外に移すのは、net 経由かな。ntfs なドライバであけることもできるらしいが、信用できない

まぁ、でも、できるみたい

Sunday, 29 March 2026

宜野湾の空き地

なんか、最近、結構、古いビルを壊して空き地なパターンが多い

バブルの最後あたりは、そうなる感じかな

東京のバブルの終わり頃も空き地が増えてた

Saturday, 28 March 2026

子供の頃読んだ SF

いろいろ読んだが、岩波の「宇宙パイロット」

宇宙人がいるとしたら、どこって話で「宇宙を彷徨う赤色恒星の地下にいるじゃないか」という発想で探しにいく

そこで、老パイロットが片道切符の潜航船でもぐって「あぁ、あそこに明かりが!」みたいに終わる録音を家族が聞く

みたいな話

どうも、なんか、そういう探索をしようという話が出ているらしく

まぁ、Hail Mary みたいな都合のよいエンジンがあるわけでもないからなあ

地味な話だが、記憶に残ってました

Friday, 27 March 2026

ゼンデキ

ペルシャ語で人生みたいな意味らしい。グレッグイーガンの2010年のScifi

まぁ、今のLLMを予測するような展開の話で、その頃、GoogleのDeep learning が出始めのころだったことを考えるとすごい

なんだが、小説としてはくそつまんない

最初の3割は、イランの政治情勢の話と、おばさん博士の研究の話。ゼンデキは出てこない

ゼンデキが出てきても「つまんない仮想RPGの話」でしかない

なぜか父と息子の話で「ゼンデキの中で、息子をずーっと見守る父を作るには」みたいな話になる

で、「それはできませんでした」で終わる

小道具は面白いし、今から見ても面白い。サイドローディングは、LLMへの助言スクリプトみたいなものでしょ

終盤で「あぁ、こう終わるのかな」と思ったとおりの終わり方だったのものなぁ

自分は、かなり twitter やblog書いてるので、それを学習したLLMは、かなり自分ぽっく動く。それは動かせば、永遠に動く

それは自分が永遠に生きてるということになるのか? それに「君はLLMなんだが、どう思うの?」と聞くような話ね

http://www.hiratoganka.com/blog/?p=128

Wednesday, 25 March 2026

iPhone の画面が

と言っても、はった保護画面の方が、端が割れて、ひびが入っている

なんだが、まあ、ひどい傷でもなくて「よく見ると見えるひび」みたいな感じ

貼り替えればよいんだろうけど、まぁ、しばらく、そのままでいいかな