ペルシャ語で人生みたいな意味らしい。グレッグイーガンの2010年のScifi
まぁ、今のLLMを予測するような展開の話で、その頃、GoogleのDeep learning が出始めのころだったことを考えるとすごい
なんだが、小説としてはくそつまんない
最初の3割は、イランの政治情勢の話と、おばさん博士の研究の話。ゼンデキは出てこない
ゼンデキが出てきても「つまんない仮想RPGの話」でしかない
なぜか父と息子の話で「ゼンデキの中で、息子をずーっと見守る父を作るには」みたいな話になる
で、「それはできませんでした」で終わる
小道具は面白いし、今から見ても面白い。サイドローディングは、LLMへの助言スクリプトみたいなものでしょ
終盤で「あぁ、こう終わるのかな」と思ったとおりの終わり方だったのものなぁ
自分は、かなり twitter やblog書いてるので、それを学習したLLMは、かなり自分ぽっく動く。それは動かせば、永遠に動く
それは自分が永遠に生きてるということになるのか? それに「君はLLMなんだが、どう思うの?」と聞くような話ね
http://www.hiratoganka.com/blog/?p=128
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