Friday, 24 July 2026

From a logical point of view _ W.V.O Quine

大学1年の時に吉田研の面子と一緒に読んだ本。1953年の本ね ちょっとだけ読み直してみました  

* On what there is

 素朴実在論の McX と認識論のWyman が出てくる話。存在しないのに Pegasas の話ができるので困る McXと 概念的はものは全部存在するのWymanの無理さね 

 Realism、Conceptualism、Nominalism と安易に分離して、Intutionism と Formalism になり To be is to be the value of a variable が出てくるわけですが、「これが答えではない」はいはい。

 * Two dogmas of Empiricism

 事象に関連しないAnalyticな真理 と 事実に基づくSynthetic な真理の区別がつくという dogma

 直接経験の論理的記述に落とせるという Reductionism dogma

 この二つから脱却しようぜって話

 1. Backgournd for Analyticity kant と Hume の話。明けの明星と宵の明星

 No ummarried man is married 

 2. Definition 

 定義ですべてわかるわけではないってな話 

 3. Interchangability 

 言葉の置き換えで変わるもの変わらないものの話 

 'Bachelor' has less than ten letters 

 4. Sematical rules

 Carnap の話 

 5. The Verification Theory and Reductionism

 この two dogma の元は同じだってな話 

 6. Empricism without Two Dogmas

 なんとなく、この話の主張は「真実は、事実を補完する論理的記述の場」みたいなものという印象があったんだけど、 まぁ、そうなんだけど、それほど、はっきり書いてあるわけでもなかった 

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Wednesday, 22 July 2026

第三惑星用心棒 野村亮馬

ロボット漫画。第三巻まで。人類が科学技術を捨てて平和に暮らしている27世紀の話。残っている悪いロボットを退治する女性型ロボットの話。ほのぼの系か?

まぁ、そんな風に「穏やかな人類の未来」があるかっていうと、微妙だとは思う。コーディネータというAIが無政府状態を仕切っている」という設定ね。そこまでには、いろいいろあったらしいが、それは何も書かれてない

 改造されたしゃべる動物たちとか。実はいる技術者とか

 でも、そういう未来もあり得る。それを信じることは悪くはない

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Sunday, 19 July 2026

めぇみち移転


久しぶりに大山のめぇみちにいったら「インターネットで見ましたか?」

え、いやいや、なんの話? 

 「今日で閉店で、栄町の真ん中に9月ごろに移転、お持ち帰りの店になります」

 あぁ、馴染みの良い店が閉まるのは残念だが、大山の山のてっぺんだし、二人ともそこそこいい歳だし、まぁ、なんとなく、あるかなとは思ってました

 大山の山を登るのはそこそこ大変だったが、ポータルの関係もあって通ってました

 美味しいおにぎりの店なので、栄町でも話題になるかも

Sunday, 12 July 2026

スーパーガール

微妙な評判だったので観てきました

 マッドマックス・デスロードのノリなら、そう言ってくれよって感じ。ロボのおっさんは、なんなんだよ 

 クリプトン星の話とかクリプトン語とか要らないとは思った

 面白かったかと言われると、まぁ、楽しめたかも 

 登場人物が少ない。雑魚はたくさんでてくるんだが「やられ役」

 https://supergirl-movie.jp/

Thursday, 11 June 2026

polyfill malware

いや、自作のoutline から html を生成するツールに mathjax を入れた時に、polyfill も入れたらしく なんだが、2024に polyfill.io が中国の誰かに売却されて malware になり、騒ぎになったらしい


 ぜんぜん、覚えがないんですけどね。で、それは削除されたらしいんだが、2026/6に復活した?! 


 だから、わけわからん script を web 上から落として使うのはどうなのってことなんだけどさ 生成ツールなので、削除して生成し直しで終わり

Wednesday, 10 June 2026

異星の客 (2)

3) その風変わりな教育 

4) そのひどい経歴

 5) その幸福な宿命

 新興宗教のところにいって「その教祖を分裂させてしまう」みたいなことをしでかして、世間とのやっかいごとは終わり

 ジュバルとわかれてからは、ジルとカーニバルを廻るみたいな生活をするんですが、そこで刺青女のパティと出会う

 このパティは新興宗教な人なんですが、火星の人、マイクに感化されてしまう ジュバルの家には火星探検な回教の人とかもいるんですが、これもマイクに感化されてしまう

 で、動物園の猿の振る舞いを見て、マイクは「笑うことを認識グロクする」 そこで自分で新興宗教的なコミュニティを作り始める。フリーセックス的な感じでもある この辺が当時のヒッピー文化と同期してるところなんだろうな 

 なんですが、ここのあたり「読んだ記憶があまりない」どういうこと? いや、部分的には覚えてるんだけど で、話は「他の新興宗教の暴力主義者たちが、マイクの拠点を爆破する」という展開 え、え〜? そんなのあったのか? まったく覚えがないんだけど

 そして、火星語の辞典編集みたいなあと、ジュバルと再会してお話したあと、マイクが分裂して 分裂した状態のまま、コミュニティは続き、火星人が地球を第5惑星のように破壊するかどうかは「ゆっくり考える」 みたいな終わり方でした 

 終わり方をまったく覚えてないってのはどういうこと? 読んだような気もしてきたが

 * どういう読み方したんだ?! 

 この歳で読むとジュバルに思い込んで読んでしまうけど、中学生で読んでどうだったんだろ? 当時の日記になんか書いたのか? いや、捨てちゃったんですけど 

 火星語を中心とした新興宗教的なものは、「汝は神なり」であって、「神としての責任を自分で果たす」的なところがあり、 その火星語自体が超能力につながってたりする。まぁ、それは面白いけど、お話に過ぎない 

 ガラス玉演技と量は同じくらいなんですけど、ちょっと重なっているところもある?

Tuesday, 9 June 2026

Masters of the Universe

予告でおばか映画なのは知ってたんですが、 ブライアンメイが音楽に参加 いや、フラッシュゴードンがちらついたが、観に行くことに 音楽はフラッシュゴードンよりは良かったかな 十分なおバカ映画ですね。感想はそれだけかな