3) その風変わりな教育 4) そのひどい経歴 5) その幸福な宿命 新興宗教のところにいって「その教祖を分裂させてしまう」みたいなことをしでかして、世間とのやっかいごとは終わり ジュバルとわかれてからは、ジルとカーニバルを廻るみたいな生活をするんですが、そこで刺青女のパティと出会う このパティは新興宗教な人なんですが、火星の人、マイクに感化されてしまう ジュバルの家には火星探検な回教の人とかもいるんですが、これもマイクに感化されてしまう で、動物園の猿の振る舞いを見て、マイクは「笑うことを認識グロクする」 そこで自分で新興宗教的なコミュニティを作り始める。フリーセックス的な感じでもある この辺が当時のヒッピー文化と同期してるところなんだろうな なんですが、ここのあたり「読んだ記憶があまりない」どういうこと? いや、部分的には覚えてるんだけど で、話は「他の新興宗教の暴力主義者たちが、マイクの拠点を爆破する」という展開 え、え〜? そんなのあったのか? まったく覚えがないんだけど そして、火星語の辞典編集みたいなあと、ジュバルと再会してお話したあと、マイクが分裂して 分裂した状態のまま、コミュニティは続き、火星人が地球を第5惑星のように破壊するかどうかは「ゆっくり考える」 みたいな終わり方でした 終わり方をまったく覚えてないってのはどういうこと? 読んだような気もしてきたが * どういう読み方したんだ?! この歳で読むとジュバルに思い込んで読んでしまうけど、中学生で読んでどうだったんだろ? 当時の日記になんか書いたのか? いや、捨てちゃったんですけど 火星語を中心とした新興宗教的なものは、「汝は神なり」であって、「神としての責任を自分で果たす」的なところがあり、 その火星語自体が超能力につながってたりする。まぁ、それは面白いけど、お話に過ぎない ガラス玉演技と量は同じくらいなんですけど、ちょっと重なっているところもある?
Seeker's eye
Wednesday, 10 June 2026
Tuesday, 9 June 2026
Masters of the Universe
予告でおばか映画なのは知ってたんですが、 ブライアンメイが音楽に参加 いや、フラッシュゴードンがちらついたが、観に行くことに 音楽はフラッシュゴードンよりは良かったかな 十分なおバカ映画ですね。感想はそれだけかな
Monday, 8 June 2026
異星の客 (1)
ハイラインの1961年のScifiですね。 サブタイトルがある 1) その汚れた起源 2) その途方もない遺産 3) その風変わりな教育 4) そのひどい経歴 5) その幸福な宿命 最初に読んだのは中学生の頃。ガラス玉演技と同じ頃ね。少しにてるところがあるかも?! 量的にも700pageなのでおなじくらいだ。当時、390円。いまだと1760円 火星から、唯一人戻ってきたマイケルスミスは、火星人から教育を受けていて、病院にいるところから始まる そこから、ジルという女の子が連れだすわけね。それが1。 そして、超金持ちの作家(?)のジュバルのところに逃げ込む。そして、世界連邦と話をつける。それが2ね なんだけど、マイクが超能力出しまくり。え〜、まったく覚えてなかったんですけど いや、ジルと抜けだして「芝生の上を歩く」とか「お風呂に沈む」とかは覚えてたんだけど ジュバルとジルと宗教話するのが、3ね。覚えてたような覚えてなかったような たぶん、かなり退屈だったので「読み飛ばした」んだろうと思うんだよね あと200pageくらい。結末、覚えてないんだよな。っていうことは何も起きなかったってこと? https://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488618032
Sunday, 7 June 2026
マイケル
マイケルジャクソンの甥っ子が、マイケルジャクソンを演じる映画 先行公開を見たんですが、それなりに席は埋まってました ジャクソン5の話が結構ある。父親との話も出るんだが、まぁ、めんどくさいだけかな 子供の頃のも実写ではなく子役がやってます。ちょっと、大きくなってからのマイケルっぽいのはご愛嬌 ABC、I'll be there、Ben あたりは知ってたが、他のはあんまり そんなに人気あったかと言われると「たくさんいる洋楽のひとつ」みたいなイメージ でもね、マイケルは同世代なので「一緒に大きくなった」感じがある Thriller/Bad がずば抜けてて、その頃のMTVには「ずーっとかかってて」さ 大学いって、アセンブラのバイトで終電で帰ってくると、MTVでマイケルがかかってる そんな感じだった クインシージョーンズも出てくるんですけど「だったらポールも出せよ」と思わなくもない Say Say Say とかヒットしたじゃん。もちろん、その後の Thriller/Bad/Billy Geanに比べてればかすむわけだが Victory Tourのあとは引退したみたいな感じになって、その後の復活コンサートの直前に亡くなって、This is it の映画だった まぁ、甥っ子はあんまり似てなくて、それは、それでいいかな。トムクルーズ並に「いつもにやけてる」それは、それでそれっぽい ヒット曲たくさんあるから、それは楽しかったな。まぁ、そういう映画でした
Sunday, 26 April 2026
Saturday, 25 April 2026
超かぐや姫
博多にいた時に、やってるのを発見して、Twitterで噂は少し聞いてたんですが、なぜか、見損ねて なんだが、沖縄ではやっていず。なんだが、2ヶ月遅れて、ライカムに ですが、まわりは高校生以下ばかり?! チェインソーマンとおんなじパターンか ま、まぁ、ちょっと違うかなという感じではあったんだが、結果的には、そこそこ楽しかった 特に、最後のエンディングライブだな 音楽のテンポについていけないってのは若干あるけど、慣れか? 慣れるのか?! 八千年だから八千代ね
Wednesday, 15 April 2026
記号と再帰
田中久美子先生。大学院の後輩だ いや、でも、最近やりまくってたのは、Agda と、Intro. to Higher order categorical logic でしょ 比べるものではないわけだが、いまさら シニフィアンとシニフィエですか? 本気か!? まぁ、一応、モナドは出てきました。2010だからなぁ いや、もっと、ヴィドゲンシュタインとかクワインとか、出てこないのかよ。いや、まったく出ませんでした いや、高階直観論理、一階述語論理は触れるべきだろ? というわけで、割とがっかりなまま、一応、読み終わり いや、久しぶりに紙の本、読んだかも 今の話は、記号で作る構造の詳細に集中していると思われる。圏論とかは、そっちの方ね 再帰の構造は、圏のCCCとトポスなわけで、その辺を追求しないのは、はっきり物足りない感じね Agda で表している数学はいったいなんなのか。その辺を「他の人を通じる」形で読みたいかも https://www.utp.or.jp/book/b307458.html