3) その風変わりな教育 4) そのひどい経歴 5) その幸福な宿命 新興宗教のところにいって「その教祖を分裂させてしまう」みたいなことをしでかして、世間とのやっかいごとは終わり ジュバルとわかれてからは、ジルとカーニバルを廻るみたいな生活をするんですが、そこで刺青女のパティと出会う このパティは新興宗教な人なんですが、火星の人、マイクに感化されてしまう ジュバルの家には火星探検な回教の人とかもいるんですが、これもマイクに感化されてしまう で、動物園の猿の振る舞いを見て、マイクは「笑うことを認識グロクする」 そこで自分で新興宗教的なコミュニティを作り始める。フリーセックス的な感じでもある この辺が当時のヒッピー文化と同期してるところなんだろうな なんですが、ここのあたり「読んだ記憶があまりない」どういうこと? いや、部分的には覚えてるんだけど で、話は「他の新興宗教の暴力主義者たちが、マイクの拠点を爆破する」という展開 え、え〜? そんなのあったのか? まったく覚えがないんだけど そして、火星語の辞典編集みたいなあと、ジュバルと再会してお話したあと、マイクが分裂して 分裂した状態のまま、コミュニティは続き、火星人が地球を第5惑星のように破壊するかどうかは「ゆっくり考える」 みたいな終わり方でした 終わり方をまったく覚えてないってのはどういうこと? 読んだような気もしてきたが * どういう読み方したんだ?! この歳で読むとジュバルに思い込んで読んでしまうけど、中学生で読んでどうだったんだろ? 当時の日記になんか書いたのか? いや、捨てちゃったんですけど 火星語を中心とした新興宗教的なものは、「汝は神なり」であって、「神としての責任を自分で果たす」的なところがあり、 その火星語自体が超能力につながってたりする。まぁ、それは面白いけど、お話に過ぎない ガラス玉演技と量は同じくらいなんですけど、ちょっと重なっているところもある?
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